ここから本文です。

掲載開始日:2019年9月7日

最終更新日:2019年9月7日

「北とぴあ演劇祭2019」開幕

190907-19月7日(土曜日)、北とぴあ(王子1-11-1)を会場に、区民ボランティアによる実行委員会が企画・運営する「北とぴあ演劇祭2019」が開幕。10月14日(月・祝)までの一カ月間、区内高校の演劇部や社会人劇団などの計35団体が現代劇から大衆演劇、コメディなど各々の持ち味を活かした珠玉の舞台を熱演する。
この日、北とぴあつつじホールで行われた「オープニングイベント」では演劇祭の全参加団体が一堂に会し、3分間のPRタイムで、軽快なリズムに乗せたダンスや抱腹絶倒のコントなどを披露。約250名の観客は大いに盛り上がり、本公演への期待に胸を膨らませた。

(写真:オープニングイベントの様子)

北とぴあ演劇祭は、図書館や学校のように、街に当たり前に劇場があって、気軽に観たり・演じたり・学んだりすることができる「演劇のある生活」を身近にしようと、北とぴあ開館10周年記念事業のひとつとして、区内の演劇鑑賞団体の協力を得て平成12年9月に初めて開催。今年で20回目を迎える。

今年の演劇祭には、区内高校の演劇部や区内で活動する社会人劇団など35劇団が参加。脚本作りから大道具の制作、会場の設営まで全て自分たちの手で創り上げる劇団も多く、公演内容も現代劇から大衆演劇、コメディとジャンルも様々。自分たちの持ち味を活かそうと創意工夫を凝らし、この演劇祭に向けて一年間準備を進めてきた。また全劇団が一堂に会する演劇祭開幕日に向けて、劇団の代表者会議を重ね、それぞれの進捗状況や課題などの情報交換をするなど、劇団の枠を越えて全員で協力して作り上げてきた。

7日(土曜日)、「北とぴあ演劇祭2019オープニングイベント」が北とぴあつつじホールで開催された。これは14日(土曜日)から始まる「北とぴあ演劇祭2019」の本公演をより多くの人たちに観てもらおうと、公演内容や劇団を独自のパフォーマンスでアピールするとともに、劇団同士の交流を図ることを目的としたもの。各劇団は、与えられた3分間のPRタイムに、軽快なリズムに乗せたキレのあるダンスや抱腹絶倒のコントなど、趣向を凝らしたパフォーマンスを披露し、会場に集まった区民ら約250名の観客を沸かせていた。

このオープニングイベントを皮切りに10月14日(月・祝)まで、計35公演が上演される。入場料は300円~1,000円程度(入場無料公演も多数)で、各公演時間は1~2時間程度。また演劇を楽しむための講座やワークショップも満載となっている。


※公演日程等の詳細は北とぴあ演劇祭ホームページ
http://www.hokutopiaengekisai.com/

お問い合わせ

所属課室:政策経営部広報課(報道・ホームページ担当)

東京都北区王子本町1-15-22 北区役所第一庁舎3階1番

電話番号:03-3908-1102

【内容のお問い合わせ】
(公財)北区文化振興財団
電話番号:03-5390-1222