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掲載開始日:2019年12月2日

最終更新日:2019年12月2日

自主製品合同販売会「ふれあいマルシェ」はじまる

191202-112月2日(月曜日)から6日(金曜日)の期間で、区役所第一庁舎1階正面玄関ロビー(王子本町1-15-22)で、知的障害等のある人が通う区内の障害者就労施設が集う自主製品合同販売会「ふれあいマルシェ」が始まった。
この販売会は、障害者就労施設の活動や製品を住民へ広く周知し、障害者理解を進めるとともに、障害者の自立のために受注拡大・工賃アップへつなげようと、障害者週間(12月3日から9日)に合わせて毎年開催している。
この日、会場には、パウンドケーキやクッキー、絵葉書など温もりあふれる手作り製品が並び、多くの買い物客で賑わった。明日以降も手作りジャムやデコパージュ石けんなど、バラエティに富んだ製品が日替わりで販売される。午前10時から午後4時まで。

(写真:販売会の様子)

区内の障害者就労施設では、さまざまな障害や特性を抱える人たちが、企業から受注した軽作業や自主製品を作ることを通して自立を目指し、また、地域の中でいきがいや人とのつながりを持つことを目的に活動している。

この販売会は、障害者週間(12月3日から9日)にあわせて、施設での活動をPRしようと毎年開催。接客を通じて地域の人々に障害者への理解を深めてもらうとともに、さまざまな魅力ある製品を広く知ってもらうことで受注を拡大し、工賃アップへつなげることを目的としている。平成20年からはじまり、12年目となる今年は15事業所が参加する。

初日のこの日、会場となった区役所第一庁舎1階正面玄関ロビーには、販売会をPRするのぼりが立ち並んだ。「おいしい」「かわいい」「役に立つ」をモットーに、パウンドケーキやクッキー、かわいらしい動物などが描かれた絵葉書など、バラエティ豊かな製品が陳列され、会場はまるで物産展のような販売所に様変わり。自慢の手作り製品をたくさんの人に買ってもらおうと、「いらっしゃいませ」と販売員の元気な声に立ち止まり商品を手に取る来庁者の姿が多く見られた。

販売している事業所の女性職員は「お客様の中には、絵葉書や巾着袋などの手作り製品を求めてリピーターになってくれている方もいるので大変ありがたいです。この販売会がこれからも続いてくれるといいなと思います。」と販売会への思いを語った。

 

(令和元年12月2日プレスリリース)

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所属課室:健康福祉部障害福祉課障害福祉係

東京都北区王子本町1-15-22 北区役所第一庁舎1階4番

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