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掲載開始日:2019年12月24日

最終更新日:2019年12月24日

<事前案内>吉田類が語る「酒場から受動喫煙を考える」

191224-1令和2年1月25日(土曜日)、赤羽会館1F講堂(赤羽南1-13-1)で酒場詩人である吉田類氏を講師に招き、「受動喫煙防止対策講演会」を開催する。
これは、来年4月に施行される改正健康増進法及び東京都受動喫煙防止条例などについて広く区民に周知・啓発を行うことを目的としたもので、区民向けに講演会を開催するのは23区で初めて。
吉田氏が「酒場から受動喫煙を考える」をテーマに行う基調講演と、北区医師会や北区食品衛生協会などを交えてのパネルディスカッションの2部構成。先着600人。当日直接会場へ。

この講演会は、来年4月に施行される改正健康増進法及び東京都受動喫煙防止条例について広く区民に周知・啓発を行うことを目的としている。東京都受動喫煙防止条例は、飲食店の従業員など弱い立場の人たちを望まない受動喫煙から守る観点から定められていることが特徴の1つとしてあげられる。また、北区民による「健康づくりに関する意識・意向調査(平成30年3月)」では、区内の施設で受動喫煙にあった場所として飲食店が63.4%ともっとも多い回答結果が出ている。以上を踏まえ、不特定多数の方が利用する飲食店にフォーカスし、来場者を限定しない親しみやすい講演会にするためにテーマと登壇者を決定した。


今回、講師として招くのは、自身も禁煙に成功した経験を持ち、酒場に集う客と酒場の店主の双方に大きな影響力をもつ酒場詩人の吉田類氏。基調講演を行った後、北区医師会、北区食品衛生協会、赤羽料理飲食業組合の代表者、子育てママさんの団体代表の方々とともにパネラーとしてパネルディスカッションを行い、様々な分野の観点から、受動喫煙について考えていく。

受動喫煙防止対策講演会の詳細

 

(令和元年12月24日プレスリリース)

お問い合わせ

所属課室:健康福祉部受動喫煙防止対策担当課 

東京都北区東十条2-7-3(北区保健所2階)

電話番号:03ー6903ー2011