ホーム > 区政情報 > 広報・広聴 > 報道 > プレスリリース > 令和2年11月プレスリリース > <事前案内>飛鳥山アートギャラリー「北区コレクション」展示リニューアル

ここから本文です。

掲載開始日:2020年11月20日

最終更新日:2020年11月20日

<事前案内>飛鳥山アートギャラリー「北区コレクション」展示リニューアル

201120-111月28日(土曜日)から、北区飛鳥山博物館(王子1-1-3)3階の飛鳥山アートギャラリーの展示がリニューアルされる。
この展示は飛鳥山博物館3階に設置された2つの展示室で、北区が収蔵する美術品を区民に無料で公開しているもの(第1室は令和4年3月まで博物館展示室)。
今回のリニューアルでは、人間国宝で、東京都名誉都民・北区名誉区民でもある金工鍛金家の奥山峰石氏による鍛金*1作品を入れ替えて展示。ギャラリーからは季節とともに移り変わる飛鳥山の景色も楽しむことができる。
午前10時から午後5時まで。入場無料。

(写真:奥山峰石氏「打込象嵌壺《枝垂れ桜》」)

飛鳥山博物館では飛鳥山アートギャラリーとして、3階に設置された2つの展示室(第1室は令和4年3月まで博物館展示室)で北区が収蔵する美術品を約半年ごとに展示リニューアルしながら、区民に無料で公開している。

今回のリニューアルは、第2室で、北区に在住しながら制作活動を行って50年を超える、東京都名誉都民で重要無形文化財保持者(人間国宝)の奥山峰石氏による「打込象嵌壺《枝垂れ桜》」や「接ぎ合せ菖蒲文花器」といった植物を題材にした鍛金作品を展示。コロナ禍で塞ぎがちな心の清涼剤として華やかに彩られた作品を、ギャラリーから見える飛鳥山の景色とともに楽しむことができる。

「飛鳥山アートギャラリー」展示リニューアル概要

開催日時

令和2年11月28日(土曜日)~令和3年8月1日(日曜日)
午前10時から午後5時まで
※毎週月曜日(月曜が祝日の場合は直後の平日)は休館日

開催場所

北区飛鳥山博物館 3階 飛鳥山アートギャラリー(北区王子1-1-3飛鳥山公園内)
JR京浜東北線王子駅南口より徒歩5分/東京メトロ南北線西ケ原駅より徒歩7分

観覧料

無料

1 鍛金

金属工芸の技法の一つで、金属を木槌や金槌で当金という道具を使い叩いて成型していく。金属には、金、銀、銅、黄銅、赤銅、朧銀などの種類があり、それらを鎚起や打込み象嵌などの技法により制作する。会場では数々の作品とともに工具、制作工程作品、解説映像も紹介している。

(令和2年11月20日プレスリリース)

お問い合わせ

所属課室:【その他】北区文化芸術活動拠点ココキタ

電話番号:03-6338-5711