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掲載開始日:2021年9月22日

最終更新日:2021年9月22日

北区ゆかりの渋沢栄一翁の副読本を作成

210922-1-1北区教育委員会では、北区教育ビジョン2020の重点事業「北区ゆかりの偉人を学ぶ事業」の一環として、9月、北区ゆかりの渋沢栄一翁の副読本を作成した。
タイトルは「LOVE LIVE LEAD ~北区を愛し、北区に住み、世界をリードした渋沢栄一翁~」で、「小学校第3学年~第6学年」対象と「中学校第1学年~第3学年」対象の2種類を作成。
特徴は、渋沢翁の生き方と偉業、地域との関わりなどからなる社会科だけでなく、道徳科や国語科にも対応できる内容を網羅した構成としており、渋沢翁を通じて多角的な学びへと活用・展開できる。
今後は学校に配付し、授業などで活用していく。

<写真:副読本の体裁(小学生用(左)と中学生用(右))>

北区教育委員会では、北区教育ビジョン2020の重点事業「北区ゆかりの偉人を学ぶ事業」の一環として、9月に北区ゆかりの渋沢栄一翁の副読本を作成した。

副読本のタイトルは「LOVE LIVE LEAD ~北区を愛し、北区に住み、世界をリードした渋沢栄一翁~」で、「小学校第3学年~第6学年」対象と「中学校第1学年~第3学年」対象の2種類を作成した。

副読本の特徴は、渋沢翁の歩んだ人生、歴史に残る人物との関わりや国際平和への尽力などを記した社会科、渋沢翁の人生のエピソードから考える道徳科、論語などに触れた国語科など、複数の教科に対応できる内容を網羅しており、様々な分野で活躍した渋沢翁の生涯に通ずるべく、多角的な学びに対応できる構成となっている。

さらに、北区ゆかりの人物として、田端の「王様」と呼ばれた芥川龍之介や、日本を愛したドナルド・キーン氏、さらには渋沢翁に関する施設や「北区のうた」も紹介することで、児童・生徒がふるさと北区に愛着を育めるように工夫した。

作成にあたっては、区立小中学校の校長をはじめ教員らが「渋沢栄一プロジェクト副読本作成委員会」を立ち上げ、コロナ禍で学校対応が厳しい中、時間を捻出して取り組んだ。

畔柳教育指導課長は、「新紙幣の肖像、そして現在放映中の大河ドラマの主人公で注目されている渋沢翁が、日本の近代化を進めるにあたって成し遂げた様々な偉業を複数の教科の教材とすることで、北区の児童・生徒が学びを深めるとともに、渋沢翁が30年間を過ごした北区に育ち、北区で学んだことを誇りに思う人に育ってほしい」と想いを語った。

LOVE LIVE LEAD(ラブ・リブ・リード)

北区が、区内関係団体と公民連携により進めている「東京北区渋沢栄一プロジェクト」のキャッチコピー。北区を愛し(LOVE)、住居を構え(LIVE)、日本を導いた(LEAD)渋沢翁の生涯をコンセプトにしている。

(令和3年9月22日プレスリリース)

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