ホーム > 区政情報 > 広報・広聴 > 報道 > プレスリリース > 令和3年10月プレスリリース > 【10月8日】<事前案内>地域ブランド「北区おでん」で街を盛り上げる

ここから本文です。

掲載開始日:2021年10月8日

最終更新日:2021年10月8日

<事前案内>地域ブランド「北区おでん」で街を盛り上げる

211008-1

10月10日(日曜日)は、「北区おでんの日」。平成23年度~25年度にかけて、東京商工会議所北支部と北区(共催)は、区内の産業団体・企業等と協力し、北区の地域ブランドとして「北区おでん」をプロデュースして街を盛り上げようと、「北区おでんのまち推進事業」を展開。平成25年度には10月10日を「北区おでんの日」に制定した。
区内事業者が中心となって設置している「東京・北区おいしい街づくりの会 北区おでん本部」は、例年10月10日から11月30日までの約1か月間を「北区おでん月間」とし、対象店舗で使えるクーポン券を発行するなど、“いろんなおでんが食べられる街・北区”としてPRしている。今年も昨年同様、新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、「北区おでん月間」は中止となるが、北区おでん本部はコロナ禍でも北区おでん部加盟店をはじめ、区内の飲食店を盛り上げていく。

(写真:北区おでん部のキャラクター「きたのでん兵衛」)

北区は秩父水系の良質な伏流水や荒川など豊富な水量の河川に恵まれており、豆腐・おでん種の名店が存在してきた。また、明治以降、ものづくりの街として栄え、工場がたくさんあったことから、そこで働く人々などが屋台でおでんを食し、まちの味として、世代を問わず親しまれてきた。

こうした歴史を踏まえ、北区と東京商工会議所北支部は、区内の産業団体・企業等と協力し、北区の地域ブランドとして「北区おでん」をプロデュースして街を盛り上げようと、「北区おでんのまち推進事業」を展開し、平成25年度には10月10日を「北区おでんの日」に制定。おでん取扱店ごとに出汁やおでん種に独自のこだわりがあるため、区内だけで多種多様なおでんに出会えるのが「北区おでん」の魅力。平成26年度には区内事業者が中心となって「東京・北区おいしい街づくりの会 北区おでん本部」を設置し、さらなる「北区おでん」の普及に取り組んでいる。

例年は10月10日から11月30日までの約1か月間を「北区おでん月間」とし、対象店舗で使えるクーポン券を発行するなど、“いろんなおでんが食べられる街・北区”としてPRしている。今年も昨年同様、新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点からキャンペーンは中止となるが、北区おでん本部実行委員会は「営業を再開した北区内のおでん事業者を是非ともご支援頂ければ幸いです。また、北区おでんが給食に登場する区立学校もあるので、是非とも『東京・北区おでん』に親しみを持って頂ければと思います。」とコメントしている。

北区おでん部フェイスブック
https://ja-jp.facebook.com/kitakuodenbu/

お問い合わせ

【内容のお問い合わせ】
北区おでん本部
電話:03-6875-0172