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掲載開始日:2019年3月13日

最終更新日:2019年3月13日

野想忌 追悼特別企画展『思い出の内田康夫~北区~』を開催しています

平成8年より北区アンバサダーとして活動され、平成30年3月13日、83歳の生涯を終えた作家・内田康夫氏を偲び、追悼特別企画展を開催しています。
平成30年11月25日まで軽井沢の「浅見光彦記念館」で開催した追悼特別企画展「思い出の内田康夫Ⅰ」で展示した内田氏の生前の写真やゆかりの品、北区を舞台に執筆した『北の街物語』の直筆原稿、内田氏が生み出した数々の著書など、同氏のこれまでの軌跡を紹介しています。

  • 開催期間
    平成31年3月13日(水曜日)~平成31年3月31日(日曜日)
    午前9時から午後8時まで(最終日は午後4時まで)
  • 開催場所
    北とぴあ地下1階展示ホール前(北区王子1ー11ー1)
  • 観覧料
    無料





野想忌の様子-2

写真:追悼特別企画展の様子

野想忌の様子-1

写真:追悼特別企画展の展示品

内田康夫氏プロフィール

内田康夫先生02作家
東京都北区西ケ原生まれ。長野県軽井沢町に居住。
昭和55年「死者の木霊」で作家デビュー。作品に登場する名探偵・浅見光彦は、北区西ケ原三丁目に住んでいる設定。小説には、北区がたびたび登場する。
北区では、内田康夫氏の全面的な協力を得て、平成14年に「北区内田康夫ミステリー文学賞」を創設。
平成20年に日本ミステリー文学賞大賞受賞。
平成8年10月から平成30年3月までアンバサダーとしてご活躍いただきました。

野想忌(やそうき)とは… (浅見光彦記念館ホームページより)

平成30年3月13日に永眠した内田康夫の命日の名称(文学忌)は「野想忌(やそうき)」に決まりました。日本中を舞台に多くの小説を執筆してきた内田康夫。懐かしい地を巡り、新しい場所を目指し、今もきっと旅を続けています。野を想えば浮かぶ舞台地の風景。野に想えばよみがえる物語の一場面。3月13日は皆様それぞれの場所で、作品に描かれた景色や登場人物たちを思い返しながら、内田康夫へも一時、想いを馳せてほしい。「野想忌」にはそんな願いも込めています。

お問い合わせ

所属課室:政策経営部広報課(イメージ戦略・シティプロモーション担当)

東京都北区王子本町1-15-22 北区役所第一庁舎3階1番

電話番号:03-3908-1102