ホーム > 暮らし > 保険・年金 > 国民健康保険 > 届出 > 加入するとき(国民健康保険)

ここから本文です。

掲載開始日:2014年4月1日

最終更新日:2018年4月1日

加入するとき(国民健康保険)

下記に該当する方以外は、国民健康保険に加入しなければなりません

  1. 勤務先等の健康保険(健康保険組合や共済組合など)に加入している方
  2. 後期高齢者医療制度に加入している方
  3. 生活保護を受けている方

外国籍の方も同様です。ただし、在留資格と在留期間が適切な方に限ります。
(在留資格が特定活動の方は、指定書の確認が必要になります。パスポートをお持ちください。なお、医療・観光、保養目的の方は国民健康保険に加入できません。)

法人事業所(株式会社・有限会社など)に勤めている方は加入できません。また、従業員5人以上の個人事業所に勤めている方は、加入できない場合があります。

加入する日~加入の事実が発生した日から14日以内に手続きを~

  • 北区に転入した日(職場の健康保険に加入していない場合)
  • 勤務先等の健康保険の資格がなくなった日(会社などをやめた日の翌日)
  • 生活保護を受けなくなった日
  • 出生した日

手続方法~届け出は国保資格係または王子区民事務所赤羽区民事務所滝野川区民事務所へ(分室ではお手続きできません)~

届け出の内容

必要なもの(下記のほかにマイナンバーカード又は通知カード)

北区に転入したとき

転入手続きのときに、住民登録の窓口でお申し出ください。

勤務先等の健康保険をやめたとき[注1]

健康保険資格喪失証明書や退職年月日がわかる書類

生活保護を受けなくなったとき

保護廃止決定通知書

子どもが生まれたとき

出生手続きを済ませてから国保資格係へお越しください。

  • 受付時間は、月曜日から金曜日(祝日、年末年始は除く。)の午前8時30分から午後5時までです。
  • 被保険者証(保険証)は原則郵送交付ですが、運転免許証・パスポート・マイナンバーカード・顔写真付きの公的身分証明書(有効期限内)があれば窓口交付します。ただし区民事務所では世帯主変更を伴う異動の際は、公的身分証明書(有効期限内)があっても窓口交付できない場合があります。
  • 加入の届け出が遅れると、保険料は「最長2年間」さかのぼって支払うことになり、その間の医療費は保険証がないために全額自己負担となります。
  • 出生に関する国保加入の届け出は、国保資格係で受け付けます。

[注1]退職などにより国保への加入を予定している方へ

以下の必要書類をお持ちの方であれば、加入日前にお届けいただくことができます。

保険証は、加入日(加入日が土曜日、日曜日、祝日、年末年始の場合は翌開庁日)に、国保資格係から簡易書留郵便にて発送いたします。

届け出に必要なもの

健康保険資格喪失証明書または資格喪失日や退職日が確認できる書類、マイナンバーカード又は通知カード、顔写真付きの公的身分証明書(有効期限内)

届け出できる場所

国保年金課国保資格係

※月初め、特に4月1日は、加入手続きの方で窓口がたいへん混雑いたします。事前の届け出をご活用ください。

被保険者と世帯主

  • 会社や役所などに勤めている方が加入している健康保険では、本人が被保険者でその家族は被扶養者となりますが、国保では加入する家族一人ひとりが被保険者です。
  • 国保の加入や国保をやめる届け出、保険証の交付請求、保険料の納付は世帯主が行います。そのため、保険証や保険料などの通知は、すべて世帯主あてに送付されます。
  • 世帯主が国保加入者でない場合(擬制世帯)も同様です。
  • 世帯の単位は住民基本台帳が基になっています。
  • 住民票が同じ世帯の方であれば代理でのお手続きも受け付けます。

他の健康保険に加入できる方

国民健康保険は、どの健康保険にも加入ができない方に対して、医療を保障する保険です。収入が一定以下の方は、ご家族の被扶養者として他の健康保険に加入できる場合があります。ぜひ一度、ご家族の加入している健康保険担当者にご相談ください。他の健康保険の被扶養者になりますと保険料はかかりません。

※健康保険の任意継続制度

勤務先等の健康保険に加入していた方が退職した場合、在職中の健康保険に引き続き加入できる制度です。退職後20日以内に手続きが必要です。詳しい手続き方法や保険料については、勤務先の健康保険担当者にお問い合わせください。

他の健康保険に加入した場合には、やめる手続きが必要です

やめるとき

お問い合わせ

所属課室:区民部国保年金課国保資格係

東京都北区王子本町1-15-22 北区役所第一庁舎2階23番

電話番号:03-3908-1131