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掲載開始日:2014年4月1日

最終更新日:2017年2月2日

国民年金保険料の納め方

国民年金保険料

国民年金の保険料は、原則として60歳になるまで納めます。

※厚生年金や共済組合などの方(第2号被保険者)も国民年金の加入者ではありますが、保険料は加入中の制度がまとめて拠出しますので、個別に納める必要はありません。保険料は給料から徴収されます。

※第2号被保険者に扶養されている配偶者で20歳以上60歳未満の方(第3号被保険者)は、配偶者の加入している年金制度が保険料を負担しますので、個別に納める必要はありません。また、この保険料は配偶者の給料からは徴収されません。

平成28年度 月額 16,260円 年額195,120

平成29年度 月額 16,490円 年額197,880

平成30年度 月額 16,340円 年額196,080

※第1号被保険者で将来年金を多く受けたい方は、定額保険料に加えて1か月400円付加保険料を納めることができます。

付加保険料を納めた月数により、老齢基礎年金に付加年金を上乗せして受給できます。

付加年金=200円×付加保険料を納めた月数

国民年金基金に加入中の方は付加保険料を納めることができません。

保険料の納め方

自営業、自由業などの方(第1号被保険者)は自分で納めます。

毎年4月に1年分(4月~翌年3月)を前納することができる1年前納制度、4月と10月に6か月分(4月~9月)・(10月~翌年3月)を前納することができる半年前納制度、毎月の保険料を当月振替にする早割制度があります。

これらの制度を利用すると、保険料が割引になります。

※よりお得な「口座振替による2年前納制度」もあります。平成29年4月からは「納付書による2年前納制度」と「クレジットカードによる2年前納制度」が始まります。平成29年度の申込み期限は平成29年2月末日です。詳しくは北年金事務所(3905-1011)にお問い合わせください。

平成29年度保険料の割引について

  2年前納 1年前納 半年前納 口座で
翌月振替
口座で
当月振替

納付書・クレジットカード(割引額)

 379,560円

(14,400円割引)

194,370円
(3,510円割引)
98,140円
(800円割引)
   
口座振替
(割引額)

378,320円
(15,640円割引)

193,730円
(4,150円割引)

97,820円
(1,120円割引)
16,490円
(割引なし)

16,440円
(50円割引)

納付書による納付

納付書は日本年金機構から送付されます。銀行、信用金庫、信用組合、郵便局、コンビニエンスストア等で納めてください。

区役所の窓口で納めることはできません。

※2年前納の納付書については、コンビニエンスストアでの納付はできません。

電子納付

Pay-easy(ペイジー)対応のATMやインターネットバンキング等を利用して納付することができます。

ペイジーがご利用いただけるかどうかは、納付の際にご利用の金融機関にお問い合わせください。

口座振替による納付

銀行・信用金庫・郵便局などの預金口座から自動的に引き落とされますので納め忘れがなく安心です。

預金口座のある金融機関などに年金手帳、預金通帳、通帳の印鑑をお持ちのうえ手続きしてください。 

クレジットカードによる納付

平成20年3月分の保険料から、クレジットカードを利用して納付することができるようになりました。

詳しくは北年金事務所(3905-1011)にお問い合わせください。

保険料は所得控除の対象になります

納めた保険料は、全額が社会保険料控除の対象になりますので、確定申告や年末調整手続の際に必ず申告してください。

(平成17年分の申告から、納付済の証明書の添付が義務付けられました) 

保険料の支払いにお困りのときは

保険料の免除や猶予制度がありますので、お早めにご相談ください。

関連リンク

日本年金機構(外部サイトへリンク)

お問い合わせ

所属課室:区民部国保年金課年金係

東京都北区王子本町1-15-22 北区役所第一庁舎2階26番

電話番号:03-3908-1139