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掲載開始日:2015年5月21日

最終更新日:2017年5月30日

個人番号カードについて

個人番号カードに記録されるのは、券面に記載された氏名、住所、個人番号などのほか、電子証明書などに限られ、所得などのプライバシー性の高い個人情報は記録されません。
個人番号カードは、通知カードと一緒に郵送される申請書に必要事項等を記載して申請をすることで、平成28年1月から交付されます。

個人番号カードの入手は「申請」が必要です

交付を受ける(入手する)には申請が必要です。

個人番号カードとはどのようなものか

  • カードに記録されるのは、券面に記載された氏名、住所、個人番号などのほか、電子証明書などに限られ、所得などの情報は記録されません。
  • 個人番号カードは顔写真があるために、本人確認がこのカード1枚で完了します

個人番号カードのセキュリティ

  • 特殊インクや、コピー防止機能のほか、レーザー光でカード基材を黒く変質させることで印字する特殊技術などを用いており、偽造が困難です
  • 個人番号カードは、ICカードの国際標準規格ISO/IEC15408認証を取得しています
  • ICチップには、所得情報などの秘匿性の高い情報は保存されず、不正に情報を抜き取ろうとすると、記録されているデータを消去する機能があります
  • カードに埋め込まれている公的個人認証機能などを利用するには、パスワードが必要です
    パスワードは複数回間違えるとロックがかかり、利用できなくなります
  • 個人番号カードを落としたなど、紛失した場合には24時間365日対応のコールセンターにご連絡をいただくことで、カードの一時利用停止をすることができます

カードの表面

個人番号カード表

  • カードの表面には氏名、住所、生年月日、性別と顔写真が表示されます
  • サインパネル領域は、お引越し等で住所が変わった場合に転出先の住所などを記載する面です
  • 個人番号カードの有効期間(基本10年、20歳以下は5年)と電子証明書の有効期間が表示されます

カードの裏面

個人番号カード裏

  • カードの裏面には、12桁のマイナンバー(個人番号)が表示されます
  • 氏名、生年月日も表示
  • ICチップは裏面に搭載されます
  • 裏面をコピーすることができる者は、行政機関や雇用主など法令で定められた者だけです

個人番号カードはどのようなことに利用できるのか

  • e-Tax等の電子申請等を行える電子証明書が標準搭載されます(申請時に電子証明書を搭載しないことを希望することができます)
  • 平成29年7月に試行運用を予定しているウェブサービス「マイナポータル」にアクセスする際に利用します(ご自宅のパソコンで利用する際には、カードリーダーを準備いただく必要があります)
  • 写真付きのカードになるために、公的な身分証明書として利用することができます
    カード表面のコピーはどなたでも可能ですが、裏面のコピーは行政機関や雇用主など法令で定められた者だけです
  • 既にお持ちの住民基本台帳カードは有効期限まで利用できます。ただし、個人番号カードとの重複所持はできません(個人番号カードの交付を受ける際に、住民基本台帳カードはご提出いただきます)
  • マイナンバーを利用することができる事務手続きであれば、資料の省略をできるようになります。但し、引っ越しをされた場合などで、以前にお住まいだった区市町村で発行する課税・非課税証明書など、前住所地が発行する資料が必要な手続については、平成29年10月までは資料をご持参いただく必要があります

 

お問い合わせ

区民部戸籍住民課番号制度担当:03-3908-1329
FAX番号:03-3908-8301