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掲載開始日:2015年4月1日

最終更新日:2015年12月17日

木密地域不燃化10年プロジェクト 不燃化特定整備推進事業 赤羽西補助86号線沿道地区

現在、東京都では、首都直下地震の切迫性や東日本大震災の発生を踏まえ、東京の最大の弱点である木造住宅密集地域(木密地域)の改善を一段と加速するため、「木密地域不燃化10年プロジェクト」に取り組んでいます。

「木密地域不燃化10年プロジェクト」の取組のひとつとして、甚大な被害が想定される木密地域のうち、地域危険度が高いなど、特に改善を図るべき地区を「不燃化特区」に指定し、区と連携しながら従来よりも踏み込んだ整備促進を行うこととしています。(不燃化特区制度)

赤羽西補助86号線沿道地区

補助86号線沿道地区が、平成27年4月に「不燃化特区」の実施地区として指定されました。

また、平成27年12月に「不燃化特区」の指定区域が新たに拡大されました。

今後は整備プログラムに基づき、重層的に各事業を展開するとともに、不燃化特区制度による新たな支援策を活用して、木密地域の不燃化を図ります。

地区の面積

約6.0ha(既指定区域 約3.6ha、拡大区域 約2.4ha)

計画地の位置

赤羽西一丁目、赤羽西四丁目、赤羽西五丁目、赤羽台二丁目の各一部

※ 支援策については、リンクの「木密地域不燃化10年プロジェクト 不燃化特区制度による支援策」をご確認ください。

関連リンク

木密地域不燃化10年プロジェクト 不燃化特区制度による支援策

お問い合わせ

所属課室:まちづくり部まちづくり推進課

電話番号:03-3908-9154