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29日(日曜)、(仮)北園まなび館(赤羽北3-6-1)理科室で「細胞融合実験」、「DNA抽出実験」を通じて、「バイオテクノロジーの世界」を身近に感じてもらいたいと、お茶の水女子大学講師による理科実験教室が行われた。参加者は小・中学生と保護者、19組26名。
参加者たちは、植物の品種改良などに使われる細胞融合や自分のDNAなど普段は見ることのできない生命の神秘に興味津津だった。
掲載日:2006年 10月 29日
28日(土曜)、区立赤羽文化センター(赤羽西1丁目)で「第3回TOKYO北区ふるさと駅弁コンテスト」の二次審査が行われ、大賞に「桜お焼き弁当」出品者:丸山美和さん(北区上中里在住)が選ばれた。選ばれた作品は、(株)NRE大増(白田義彰社長:荒川区)により、春に商品化され限定販売される。
作品総数371作品(うち一般部門107作品、ジュニア部門264作品)の応募のなかから8作品が第一次審査(書類審査)を通過、本日の第二次審査(実演試食)で大賞・各部門最優秀作品賞・特別賞が決定された。
第3回大賞受賞作品「桜お焼き弁当」
掲載日:2006年 10月 28日
旧古河庭園(西ケ原1丁目:JR上中里駅・東京メトロ南北線西ケ原駅徒歩7分・JR駒込駅徒歩12分)の洋館前に広がるバラ園では、見ごろを迎え、約90種類180株の色とりどりのバラが咲きそろい、来園者の目を楽しませている。バラは11月初旬ごろまで楽しめる。
入園料150円(65歳以上は70円、小学生以下、都内在住・在学の中学生無料)。開園時間は、午前9時から午後5時(入園は午後4時30分まで)
掲載日:2006年 10月 26日
北区は、オリジナリティ豊かな地域文化を創造して発信するため、2000年以降休止していた「北とぴあ国際音楽祭」を7年ぶりに再開すると発表。メイン公演・ハイドン歌劇《月の世界》の制作会見を行った。
全国でも例のない「世界の古楽」をコンセプトに、11月11日(土曜)から12月2日(土曜)まで開催する。
メイン公演は、日本ではほとんど上演されたことのないハイドン作曲の歌劇《月の世界》を、古楽器オーケストラで本格上演するという日本初の試みとなる。
※左から、加藤礼次朗氏(衣装プランナー)、三浦安浩氏、(演出家)寺神戸亮氏(指揮者)、森麻季氏(ソプラノ歌手)、花川北区長、山田財団理事長、金澤正剛氏(企画委員)
掲載日:2006年 10月 26日
25日(水曜)、女優の倍賞千恵子氏への北区アンバサダー(宣伝大使)委嘱式が行われた。
北区アンバサダーには、内田康夫氏、つかこうへい氏、ドナルド・キーン氏、羽田健太郎氏の4名がすでに就任しており、倍賞千恵子氏は5人目、女性では初となる。
「子どものころ、物心ついた時には滝野川に住んでいました。芸能界では庶民派としてスタートしましたが、それがこの街で作られたと思っています。自分にアンバサダーとしての資格があるかどうかわかりませんが、これから何かあればお役に立ちたいと思っています。」
掲載日:2006年 10月 25日
北区飛鳥山博物館(王子1-1-3 飛鳥山公園内)では、熊野と北区の深い歴史的な関係を紹介する「中世の熊野と北区展」を開催している。
北区には王子神社、紀州神社、熊野神社など熊野三山と歴史的に密接なつながりがあり、地域の文化的源流のひとつがユネスコ世界遺産に認定されている熊野にあったことをわかりやすく展示している。
期間は、12月3日(日曜)まで。時間は午前10時〜午後5時。特別展示室は入場無料。
掲載日:2006年 10月 24日
22日(日曜)、荒川岩淵関緑地周辺(新荒川大橋下流部・荒川河川敷右岸)で北区内の町会・自治会、ボランティア団体、小学校、企業など25団体と個人、約400名が参加し、ごみの収集・調査と水質調査が行われた。これは、荒川流域の自然回復を目的とした荒川クリーンエイド2006(主催:荒川クリーンエイド・フォーラム 後援:北区ほか)の一環。
参加者たちは、分別しながらごみの収集を手際よくおこなっていき、70リットルのごみ袋44袋分のごみを収集した。
掲載日:2006年 10月 22日
21日(土曜)・22日(日曜)、北区ふるさと農家体験館(赤羽西5-2-34赤羽自然観察公園内)で、1泊2日の古民家宿泊体験が行われ、小学生から高校生までの7人が参加した。
参加者は、わら草履作り、協力しながらカマドや七輪を使用しての食事作りなどを体験。また、薄明かりの下で、遠野(岩手県遠野市)の語り部による「とおの昔話」など楽しいひとときを過ごした。
掲載日:2006年 10月 22日
20日(金曜)、北区立桐ケ丘中学校(赤羽台1丁目7-12)美術室で区立ふくろ幼稚園(赤羽北2-15-1-114 園長:犬塚順子)の5歳クラスの園児32名がイスラエルの小学生30名と「テレビ会議」を通じて交流した。
園児たちは、あやとり、折り紙などの日本の遊びを紹介し、イスラエルの児童と、ABCの歌を一緒に歌うなど和やかな交流会となった。
掲載日:2006年 10月 20日
20日(金曜)、区立赤羽公園(赤羽南1丁目:JR赤羽駅南口徒歩5分)で、毎年恒例の「秋の区民植木市」が始まった。22日(日曜)まで。時間は午前10時〜午後4時まで。
掲載日:2006年 10月 20日
北区内を流れる荒川、隅田川、新河岸川、石神井川で、船からの投網のほか川岸からの釣りによる河川生物生息調査を行った。
釣り調査には、区職員のほか、区民で組織する北区釣魚連合会(黒田友和会長)の会員20名も協力した。
掲載日:2006年 10月 20日
10月17日(火曜)、東京都北区と東京都理容生活衛生同業組合赤羽支部(支部長:金子宜行)、同王子支部(支部長:小川二士)、同滝野川支部(支部長:島田賢道)とで、地震など災害時の避難所での散髪、洗髪などの業務提供について協定を締結した。
※写真は左から、小川氏、島田氏、北区長、金子氏
掲載日:2006年 10月 17日
旧古河庭園(西ケ原1丁目:JR上中里駅・東京メトロ南北線西ケ原駅徒歩7分・JR駒込駅徒歩12分)では、秋バラの時期に合わせて「秋のバラフェスティバル」を10月7日から開催している。11月5日まで。
大正期に建てられたジョサイア・コンドル設計の洋館を背景に、約90種類180株の色とりどりのバラが咲き、来園者の目を楽しませている。また、期間中「秋バラの音楽会」をはじめとした各種イベントを開催。
入園料150円(65歳以上は70円、小学生以下、都内在住・在学の中学生無料)。
掲載日:2006年 10月 17日
15日(日曜)、(仮称)北園まなび館(赤羽北3-6-1)で、だれでも気軽に参加できる、スポーツを中心としたイベント「北園フェスタ2006」が、「北園クラブ」主催で開催された。
当日は、一輪車世界チャンピオンの「安藤勇太」氏のパフォーマンスと実技指導、プロストリートボールリーグ「LEGEND」の公式戦と実技指導などが行われ、大いににぎわった。
掲載日:2006年 10月 16日
14日(土曜)、滝野川市場通り商店街(理事長:大嶋孝之)に滝野川新鮮組「よろずやみゅうじあむ」(滝野川7-30-10)がオープンした。
これは、商店街を中心とした地域の活性化の拠点にと、同商店街が主体となり店舗を開設、近隣の大正大学(学長:星野英紀)のサポートにより同校の学生と共に、地方物産の販売、イベント、貸ギャラリーなどを企画運営する。商店街では、学生のアイディアと行動力に期待を寄せている。
本日のオープニングセレモニーには、花川與惣太北区長、大正大学の学長、同商店街理事長ら約60名が出席し、盛大に行われた。
掲載日:2006年 10月 14日
13日(金曜)、区立飛鳥山公園(王子1丁目:JR王子駅中央口徒歩3分)で、恒例の「秋の区民植木市」が始まった。15日(日曜)まで、時間は午前10時から午後4時まで。
また、20日(金曜)から会場を区立赤羽公園(赤羽南1丁目:JR赤羽駅南口徒歩5分)に移し、22日(日曜)まで行われる。
掲載日:2006年 10月 13日
11日(水曜)、赤羽児童館(鈴木敬子館長、北区赤羽南1-16-1-101)に通う児童が近隣の区立岩淵中学校(中野博志校長、北区赤羽2-6-18)の体育館で卓球部(部長 飯塚一輝)の生徒と、練習試合を行い、中学生の指導を受けた。
日頃から岩淵中の生徒が赤羽児童館にボランティアとして活動しており、今回は卓球大会に臨む小学生の希望で実現した。
掲載日:2006年 10月 12日
11日(水曜)、平成18年第3回東京都北区議会定例会において、ドナルド・キーン氏の東京都北区名誉区民の選定について全会一致で同意することが決定された。同名誉区民は、昭和56年に北村西望氏を選定して以来、北村治禧氏、奥山峰石氏に続く4人目となる。
ドナルド・キーン 氏(日本文学者)
ニューヨーク生まれ。北区西ヶ原在住。コロンビア大学名誉教授。東京外国語大学など8つの大学の名誉博士。コロンビア大学にドナルド・キーン日本文化センターを設立。ドナルド・キーン財団理事長。
「日本文学の歴史」(全18巻)」「明治天皇」「足利義政/日本美の発見」などを始め、日本語、日本文学に関する著書多数。
平成5年に勲二等旭日重光章、平成14年に文化功労者、平成18年10月には名誉都民に選ばれている。
掲載日:2006年 10月 11日
10日(火曜)、区立第三岩淵小学校(西が丘1-12-14 校長:永橋 久文)の5年生40名と2年生42名の計82名が稲刈りを行った。
5月に区立赤羽自然観察公園(赤羽西5-2-34)の水田に、同校の児童が植え付けた、うるち米の苗が実り収穫を迎えた。
掲載日:2006年 10月 10日
10月10日(火曜)、2学期の始業式に合わせて、安全・安心の合言葉「いかのおすし」の標語プレートを北区立小学校全校(38校)に掲示した。
これは、登下校時や昼休みに標語を目にすることでこども自身の防犯意識を高めることがねらい。
「いかのおすし」は、「知らない人について(いか)ない、知らない人の車に(の)らない、(お)おきな声でさけぶ、(す)ぐ逃げる、何かあったらすぐ(し)らせる」こどもたちが危険な目にあわないための約束を教える標語。
掲載日:2006年 10月 10日
6日(金曜)、区立稲田小学校(赤羽南2-23-24 校長:鹿沼 順 児童数:101名)で、巨人軍元投手・現スポーツキャスターの宮本和知氏を迎えて、「夢をもとう!私の生き方、皆さんに伝えたいこと」と題した講演と3年生から6年生の児童全員とのキャッチボールなどの野球体験が行われた。
野球体験では、宮本氏の熱い指導に、子どもたちは目を輝かせ、会場は盛り上がりを見せていた。
掲載日:2006年 10月 06日
5日(木曜)、区立岩淵中学校(赤羽2-6-18 校長:中野博志 生徒数:385名)の生徒会選挙は、本物の投票箱と記載台を用いて実施。北区選挙管理委員会和田良秋委員長らが投票日に学校を訪れ、「ぜひ大人になっても選挙を熱心に取り組んでいる、その気持ちを忘れないで!」と生徒たちにエールを送った。
同校では、各学級から1名ずつ選出された選挙管理委員が選挙を執行し、選挙公報や候補者ポスターの作成、演説会の実施など、本物の選挙さながらの取り組みを行っており、区選挙管理委員会は、毎年、投票箱などを貸し出して協力をしている。
掲載日:2006年 10月 05日
北区では、より多くの人たちに北区の魅力を再発見してもらおうと、四季折々の観光スポットを紹介する「北区観光ガイドマップ季節めぐり」を、10月10日に発行する。発行部数は15000部。無料。B2版をポケットサイズに折り畳み、両面カラー印刷。
このマップは、四季折々のおすすめスポットや地域の特徴的なイベントを写真とともに紹介するもの。
掲載日:2006年 10月 05日
10月7日(土曜)午前11時から午後4時・8日(日曜)午前10時から午後4時、王子会場(飛鳥山公園)、赤羽会場(赤羽会館・赤羽公園ほか)、滝野川会場(滝野川体育館・滝野川公園ほか)の3会場で、「第23回ふるさと北区 区民まつり」が行われる。
各会場では、楽器演奏、歌、踊りなどのステージや「買い物ひろば」の出店・「こども向けのイベント広場」「フリーマーケット」などを催す予定。
区民まつりは、区内産業と文化の振興、ふるさと北区の実現を目指して昭和59年から毎年秋に行っているもの。北区町会自治連合会と北区青少年地区委員会が主催し、多数のボランティアで運営されている。
※雨天の場合も区民まつりは実施します。
※雨の影響が強い屋外のゲーム・フリーマーケット等は一部実施できない場合がございます。
ふるさと北区区民まつりのホームページへは、こちらをクリックしてください。
写真は、第22回ふるさと北区区民まつり(王子会場)の様子
掲載日:2006年 10月 03日
影絵サークル「つくしんぼう」が、10月25日水曜に新作の手づくり影絵「王子のきつね」を子どもたちに披露します。この影絵は、北区教育委員会発行の『北区の昔がたり』から、毎年大晦日の夜に関東中から稲荷のお使いである狐が集まって狐火をともすという伝承と、落語にもなっている「王子の狐」の二話を題材にした作品です。
つくしんぼうはPTA仲間でスタートして24年目を迎える影絵サークル。今や全国から上演依頼があり、長野や九州へも出かけるほどの人気。赤羽台西小学校での初披露に向け、熱心に練習を続けています。
掲載日:2006年 10月 02日