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8月24日(木曜)から27日(日曜)まで、北区青少年文化交流団(団長:山田統二助役)が、友好交流都市である、北京市宣武区を訪問し、交流活動を行った。
訪問したのは女子の中学生・小学生の大江戸ダンスチーム「レッドウイング」24名。毎年9月に東京都庁都民広場で開催される大江戸舞祭に参加しており、平成16、17年度連続して大江戸舞祭金賞を受賞していることから選ばれたもの。宣武区の中学校・小学校を訪れ、演舞を披露した。
区では、「未来を担う子どもたちの交流活動を通して、両区の友好の絆が益々深まれば」としている。
掲載日:2006年 08月 29日
8月26日(土曜)の夕方から27日(日曜)の朝にかけて、北区立堀船中学校体育館(北区堀船2-23-10)で「第1回ドミノ倒し大会」が開催され、生徒や保護者など76名が参加した。
これは、ドミノを通じて、みんなで協力して組み立てることによる達成感と参加者同士の親睦深めてもらいたいと堀中おやじの会(代表:福島昭雄)」と同校PTA(会長:蟹井信章)が企画、保護者の協力を得て実施されたもの。
失敗をくりかえしながら、友達と一緒に組み立てたドミノ。子どもたちには、忘れられない夏の思い出となったようだ。
掲載日:2006年 08月 27日
26日(土曜)、子どもたち23名が、東十条銀座商店街事務所(東十条3-10-15)と区立神谷南公園(神谷1-32-4)で、1日だけの駄菓子・おもちゃなどのお店を出店し、多くの人で賑わった。
この企画は、イベントを通じて、子どもたちに、地域の仕組みやまちの楽しさを体験してもらうとともに、地域の人たちが「子どもが安心して遊べるまちづくり」について考えるきっかけになればと行われたもの。
掲載日:2006年 08月 26日
7月31日から練馬文化センターで実施された第46回東京都中学校吹奏楽コンクールで区立堀船中学校吹奏楽部が4年連続で金賞を受賞した。通算8回目。
その成果を25日(金曜)に同中学校の吹奏楽部の生徒と顧問の先生が花川区長と高橋教育長を訪れ報告を行なった。
掲載日:2006年 08月 25日
北区では、起業に興味のある40歳以上の方を対象に、講演会「応援します!シニア起業!」とシニア起業家支援セミナー「どん!MY起業」を開催する。
講演会は、9月1日(金曜)、参加費は無料。事前申し込みとなっている。
また、セミナーは9月2日(土曜),9日(土曜)の2日間。起業を目指す中高年層が、肩を張らずに準備を始められるような入門プログラムとなっている。テキスト代3千円で、8月31日(木曜)まで受講生を募集している。
※写真は昨年の講演会の様子
掲載日:2006年 08月 23日
19日(土曜)、健康増進センター(北区王子5-2-5-101)で、幼児に野菜のおいしさを、五感を通して再発見してもらう食育体験教室「幼児親子クッキング教室」を開催した。
これは、栄養と健康について学ぶ「食育推進事業」の一環。「食」への関心を高めることがねらい。
掲載日:2006年 08月 19日
17日(木曜)・19日(土曜)の2日間にわたり、北区飛鳥山博物館(王子1-1-3飛鳥山公園内)で、「夏休みわくわくミュージアム★2006」の一環として「キツネのお面づくりに挑戦!」が開催され、親子12組24名が参加した。これは、王子にゆかりのあるきつねにちなんで、企画されたもの。
親子で作った個性豊かなキツネのお面が夏の楽しい思い出となったようだ。
掲載日:2006年 08月 19日
北区つかこうへい劇団は、8月18日(金曜)から20日(日曜)に北とぴあ(王子1-11-1)で井上ひさし戯曲作法塾 第11回二本立て公演と題し、同戯曲塾の優秀作「石動まどりがる」(作・演出:舘小登里)、「ブーツを脱いで朝食を」(作:演出森澤宏明)を同劇団員により上演する。(全4公演)
今回作・演出を担当するのは、どちらも平成15年4月から同戯曲塾で学ぶ5期生の2人。ライバルでもある2人の新人劇作家の真剣勝負に名舞台が期待される。
※写真は、「石動まどりがる」のリハーサル
掲載日:2006年 08月 18日
17日(木曜)、育ち愛ほっと館(王子2-7-34)で、赤ちゃんを知り、ふれあう「赤ちゃんに出会い隊」が行われた。
参加したのは、小学校5〜6年生の子どもたち9名。人形を使ってのミルクの飲ませ方やオムツ換えをした後、お母さんと一緒の赤ちゃんに触れたり、ミルクを飲まさせてもらったり。
おっかなびっくりしながらも、小さなママ・パパは、赤ちゃんのぬくもりに、命の大切さを感じ取ったようだ。
掲載日:2006年 08月 17日
北区では、平成19年2月17日に「第5回内田康夫ミステリー文学賞授賞式と記念イベントを開催する。
記念イベントでは、第4回大賞受賞作品「師団坂・六〇」(井水 伶さん原作)が劇団「銅鑼」により演劇化され上演される。上演にあたり、出演者を募集する。応募は、郵送にて9月11日(月曜)必着。1次審査(書類)、2次審査により合格者を決定する。合格者は、劇団「銅鑼」とワークショップ形式で演劇を作り上げていくことから参加するという、新しい試み。
※写真は、第4回記念イベント「ドリーム・アレイの錬金術師」
掲載日:2006年 08月 15日
8月11日(金曜)、北区飛鳥山博物館(北区王子1-1-3)で、子どもと保護者のグループを対象とした縄文土器づくり体験会が開催された。
縄文人と同じ方法で、小さなサイズのオリジナル縄文土器を作成するイベントで、16組の親子が参加した。
掲載日:2006年 08月 11日
9日(水曜)、滝野川文化センター(北区西ケ原1-23-3)で、子どもたちを対象としたオーケストラ公演練習公開「オーケストラの中で生演奏を聴いてみよう」が行われた。
区内の小学生20名が、オーケストラ演奏者のすぐ脇や後ろの席で、迫力ある生演奏を聴く体験をした。
掲載日:2006年 08月 09日
大賞(1名)…賞金100万円、特別賞(1〜2名)…賞金各10万円。
※大賞作品は月刊誌「J-novel」(実業之日本社発行)に掲載。
8月31日(木)(必着)まで。
ミステリー作品の短編小説で、日本語で書かれた自作未発表の作品に限ります。なお、北区の地名・人物・歴史などを入れ込んだ作品を歓迎します。ただし、このことの有無が選考の基準とはなりません。400字詰原稿用紙で40枚以上80枚以内。
内田康夫氏からは、「毎年、応募頂いた皆さんの作品は、多くの選考委員の手を経て、僕の元へと届きます。僕はそれをとても楽しみに待っていて、一編一編じっくりと読ませてもらっています。今年はどんな小説を読めるのか、ワクワクして皆さんの力作をお待ちしています」とのコメントが寄せられている。
掲載日:2006年 08月 04日
4日(金曜)、赤羽北児童館(赤羽北1-5-5)で、北区在住の鍛金家、重要無形文化財保持者(人間国宝)奥山峰石氏を講師に迎え、「鍛金教室」が開催された。参加者は、子どもたちなど22人。
参加者は、日本の伝統工芸を現代の名工に指導してもらいながら学ぶ、という感動体験を通じて、心豊かな時間をすごした。
掲載日:2006年 08月 04日
北区飛鳥山博物館(北区王子1-1-3)の特別展示「あそべ!そだて!〜むかしのこどもの世界」が人気を呼んでいる。夏休みに楽しく学ぶための「夏休みわくわくミュージアム★2006」の一環で、夏休み自由研究のテーマのヒントになれば、と親子で興味のもてる展示としたもの。
昔の子どもの誕生から学校生活までを、当時の産着やオルガンなど実物を通してわかりやすく示している。
期間は7月21日(金曜)から8月31日(木曜)まで。
掲載日:2006年 08月 03日
3日(木曜)、北とぴあ・さくらホール(王子1-11-1)で、「区制60年・平和祈念映画会-海老名香葉子さんの講演と映画「あした元気にな〜れ!」の上映」を開催した。
これは、戦争の記録と記憶を風化させることなく、未来に向かって語り継いでいくことを目的に、北区平和祈念週間(8月1日〜5日)の一環として行ったもの。
掲載日:2006年 08月 03日
6日(日曜)、王子神社(王子本町1-1-12)で、北区指定無形民俗文化財に指定されている「王子田楽」が行われる。
「王子田楽」は、王子神社の例大祭にともなって神前に奉納される躍りで、色鮮やかな花笠をかぶった舞童が小太鼓、ささら筰を持ち、陣形を変えながら笛・太鼓にあわせて躍るなど中世の面影を今に伝えている。
※写真は、平成16年の田楽舞の様子
掲載日:2006年 08月 03日
1日(火曜)、都立浮間公園(浮間2丁目:広さ約11万7千平方メートル)を会場に、区内の小学生とその保護者を対象とした「夏休み親子写生大会」が開催され、70組、159名の親子が、思い思いの場所で写生を楽しんだ。
掲載日:2006年 08月 02日
1日(火曜)から始まった「北区平和祈念週間」(8月5日土まで)で、恒例の「すいとんの試食会」(1日のみ)が、北とぴあ地下展示ホール(王子1-11-1)で行われ、用意した約300食分はすぐになくなるほどの人気だった。
このすいとんの試食会は、区内商店のおかみさんグループ「北区おかみさん元気クラブ」が企画・運営している。
掲載日:2006年 08月 02日