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30日(火曜)、元気ぷらざ(志茂1-2-22)で、内田康夫ミステリー文学賞授賞式記念イベントとして上演する演劇「師団坂・六○」(原作:出水 伶、脚色・演出:平石耕一)の立ち稽古が行われた。
演劇化する作品は、第4回北区内田康夫ミステリー文学賞大賞受賞作品。演じるのは劇団「銅鑼(どら)」の役者と、公募で選ばれた23歳から73歳の演劇ボランティア8名(女性6人、男性2人)。
掲載日:2007年 01月 30日
24日(水曜)、王子小学校(王子5-2-8 校長:福田富美雄)の4年生(2クラス:73名)を対象にプロの演奏家を迎え、「クラスコンサート」が行われた。
これは、小学生の多感な時期に、身近に一流の音楽に触れてもらおうと、(社)全日本ピアノ指導者協会(ピティナ)が主催し、全国の小学校で行っているもの。
児童たちは、演奏家の指使いがわかる身近な空間での音楽鑑賞やリコーダーによる共演を楽しんだ。
掲載日:2007年 01月 24日
22日(月曜)、上十条保育園(上十条3-24-8)で子どもたちは、「手洗いトレーニングマシーン」を使い、伝染性胃腸炎を予防するための正しい手洗い方法を学んだ。
同保育園の保育士に指導してもらいながら、園児たちは楽しく学ぶことができた。
掲載日:2007年 01月 22日
1月28日(日曜)、赤羽会館(北区赤羽南1-13-1)で、子どもから大人まで各世代の人たちが、「食べる楽しさ」や「食べる大切さ」を学び体験し、「食」への関心を深める催し、「北区みんなで楽しむ食育フェア2007」を開催。
食に関する区民の健康づくりグループをはじめ、北区楽しい食の推進員、学校や保健所、農林水産省、民間企業など、多くの区民や団体が協力。脱穀の体験、野菜を使ったお絵描きや脳トレ、米粉パンの即売など、一日中楽しめる。
※写真は、昨年の食育フェアの様子
掲載日:2007年 01月 22日
北区飛鳥山博物館(王子1丁目:飛鳥山公園内)で、むかしの道具に理解を深める「来て、見て、さわって!むかしの道具」展が1月13日(土曜)から開催されている。明治、大正時代から昭和30〜40年代に暮らしの中で活躍した生活用具の展示を見学したり体験しよう、というもの。
本日、16日(火曜)から小学校中学年(3・4年生)対象の体験学習が開始。さっそく、区立赤羽小学校(赤羽1-24-6)3年生2クラス59名が、展示見学の後、かまどと七輪で「火おこし」を体験した。
この体験学習は、「せんたく」「きもの」「かまど」の3コースがあり、2月28日(水曜)まで行われる。37校・約1,900名が参加する予定。
掲載日:2007年 01月 17日
15日(月曜)、早稲田大学総合学術情報センター内国際会議場井深大記念ホール(新宿区西早稲田1-20-14)で、早稲田大学との共同プロジェクト「北区未来を拓くものづくり表彰」の表彰式が行われ、1.新製品・新技術部門:5件、2.技能者・技術者部門:6件、3.地域協働・地域貢献部門:2件が表彰された。
また、早稲田大学との連携事業のひとつとして、中小企業論を学ぶ学生による、各受賞企業に関する研究発表をはじめ、鵜飼信一早稲田大学教授(本表彰事業審査委員長)と平成17年度ものづくり表彰受賞者4名による座談会が行われた。
掲載日:2007年 01月 17日
13日(土曜)、北区ふるさと農家体験館(赤羽西5-2-34)で、同館ボランティアの伊藤忠さんを講師に、7組18人が参加して古民家体験講座「天まで届け! 凧作り」が開催された。
参加者は、夢や希望など表現した思い思いの絵を描いた凧を作製。新たな年への思いを乗せて凧あげを楽しんだ。
掲載日:2007年 01月 13日
15日(月曜)、早稲田大学総合学術情報センター内国際会議場井深大記念ホール(新宿区西早稲田1-20-14)で、早稲田大学との共同プロジェクト「北区未来を拓くものづくり表彰」の表彰式を行う。表彰は(1)新製品・新技術部門:5件、(2)技能者・技術者部門:6件、(3)地域協働・地域貢献部門:2件の計13件。
また、早稲田大学との連携事業のひとつとして、中小企業論を学ぶ学生による、各受賞企業に関する研究発表をはじめ、鵜飼信一早稲田大学商学部教授(本表彰事業審査委員長)と平成17年度ものづくり表彰受賞者4名による座談会が行われる。参加自由。無料。
同表彰は、製造業を中心に区内の優れた「ものづくり」を表彰し広く顕彰することで、区内産業の発展と活性化を図ることを目的に平成17年度に創設された。
*写真は昨年の表彰式
掲載日:2007年 01月 11日
11日(木曜)、栄町児童館(栄町33-3)で「初釜」が行われ、子どもたちがお茶に親しんだ。
午前中は幼児と保護者、午後は小学生を対象とし、約100人の幼児、児童が参加した。
子どもたちは、茶道の先生と児童館の先生方に指導してもらいながら、新年を祝った。
掲載日:2007年 01月 11日
7日(日曜)、北とぴあ 飛鳥ホール(王子1-11-1)で、北区在住の落語家、三遊亭圓馬氏を招き、こどものための落語会が開催された。参加者は、小・中学生とその保護者など123名。
こどもたちは、落語についての話や簡単な落語の所作(仕草)に挑戦。その後、古典落語の「てんしき(転失気)」に大笑い。落語の楽しさを十分に体感したようだ。
掲載日:2007年 01月 07日
5日(金曜)、区立浮間中学校(浮間4-29-32)で「科学コミュニケーション能力養成プログラム〜学校運営、経営持論」講座が開かれ、実践例として同中学校の2年生の生徒がビオトープ制作の過程と観察記録を発表。受講生の大学院生や現職教員など約20名が熱心に耳を傾けた。
これは、文部科学省「教員養成GP」の一環としてお茶の水女子大学が実施したもの。講義は、高橋哲夫北区教育長が担当。理科、環境教育に関わる野外環境の充実、エコスクールの推進など学校運営、経営の視点から実践例をもとに講義した。
掲載日:2007年 01月 05日
平成19年1月4日(木曜)北とぴあ・さくらホール(王子1-11-1)にて新年賀詞交歓会が開かれ、花川與惣太北区長、後藤憲司北区議会議長が年頭の挨拶を行った。
年頭の挨拶はこちらから
掲載日:2007年 01月 04日
北区ふるさと農家体験館(赤羽西5-2-34赤羽自然観察公園内)では、松飾り、鏡餅など昔ながらの正月の装いとなっている。
開館時間:午前9時30分から午後4時30分まで(年中無休)
北区ふるさと農家体験館は、浮間地区に所在した江戸時代の民家(旧松澤家住宅)を、北区が主屋と倉屋を含めて寄贈を受け、区立赤羽自然観察公園内に移築復原したもの。平成17年4月、文化財建造物を区民共有の財産として後世に伝えていくと共に、節分や七夕飾りなど年間を通した民俗行事の再現、また、わらじ編みや正月飾りなどの講習会の実施など、体験学習施設としてオープン。
掲載日:2007年 01月 01日