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〜大正ロマンの洋館と艶やかなバラを照らす幻想的な光〜旧古河庭園「春バラと洋館のライトアップ」始まる

ライトアップされた洋館とバラ

 平成25年5月17日(金曜)、旧古河庭園(西ケ原1-27-39)で、約90種180株のバラと洋館を照らすライトアップが始まり、園内が幻想的な雰囲気に包まれた。

 夕闇にぼんやりと映し出されたルネサンス風の趣ある洋館と、淡い光に照らされた色とりどりのバラが美しく競演する中、来園した人々は写真を撮ったり、香りを楽しんだりと、思い思いに優雅なひと時を過ごしていた。

 ライトアップは26日(日曜)まで。入園料150円(65歳以上は70円、小学生以下、都内在住・在学の中学生無料)。日没後から午後9時(最終入園は午後8時30分まで)。

 

 写真:ライトアップされた洋館とバラ

 

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掲載日:2013年 05月 17日

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校庭にある棚田でお米づくり!区立小学校の田んぼで田植えに挑戦!!

田植えの様子

 平成25年5月17日(金曜)、区立浮間小学校(浮間3-4-27、児童数479名、渡辺三枝子校長)の校庭内にある棚田(たなだ)で、4年生75名が田植えを行った。

 この棚田は、児童たちで構成される実行委員会が、ボランティアや保護者の協力を得て、約5カ月かけて平成22年11月に完成させたもの。大きさは約50平方メートル。

 今後、児童たちは田んぼの雑草取りなどの日々の世話をしたり、理科の教材として稲の生長を観察しながら、9月末に稲刈りを行い10kg前後の収穫を目指す。収穫したお米は、おはぎにして給食で食べる予定。

 

  写真:田植えの様子

 

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掲載日:2013年 05月 17日

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北区・東洋大学の包括協定による「高齢者にやさしいまちづくりに関するモデル調査・研究」報告会開催

大熊廣一常務理事(左)から報告書を受け取る花川與惣太北区長(右)

 平成25年5月17日(金曜)、北とぴあカナリアホール(王子1-11-1)で、北区と東洋大学との包括協定に基づく「高齢者にやさしいまちづくりに関するモデル調査・研究」の報告会が行われた。

 これは、北区の高齢化率が23区で最も高く、今後さらに高齢化が進むと予想されることから、地域の在り方について再考しようと、同大学と区が2カ年に渡り共同研究を行ったもの。これまで、桐ケ丘団地、赤羽台団地、栄町地区を調査モデル対象地域とした現地視察やヒアリング、地域のイベント活動への参加を通じた実態調査等を行い、高齢者が安心して暮らせる地域社会の方向性についての検討をすすめてきた。

 区は今後、この報告書の提案に基づき、さらなる高齢者施策の展開を検討していく予定。

 

 写真:大熊廣一常務理事(左)から報告書を受け取る花川與惣太北区長(右)

 

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掲載日:2013年 05月 17日

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〜洋館とバラの織りなす美の競演〜旧古河庭園の春バラが見頃を迎える

旧古河庭園の洋館とバラ

 旧古河庭園(西ケ原1-27-39、JR上中里駅徒歩7分・駒込駅12分、東京メトロ西ケ原駅徒歩7分)の洋風庭園にある約90種180株の春バラが見頃を迎え、来園者の目を楽しませている。訪れた人々はその多種多様で鮮やかな色彩や芳醇な香りを楽しむなど、思い思いに満開のバラを楽しんでいた。
バラは6月いっぱいまで楽しめる。

 入園料150円(65歳以上は70円、小学生以下及び都内在住・在学の中学生無料)。開園時間は、午前9時〜午後5時(入園は午後4時30分まで)

 

 写真:旧古河庭園の洋館とバラ

 

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掲載日:2013年 05月 16日

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〜のどかな田園風景の中で稲作体験〜小学生が田植えに挑戦!!

田植えに励む子どもたちの様子

 平成25年5月15日(水曜)、赤羽自然観察公園(赤羽西5-2-34)内の田んぼで、区立赤羽台西小学校(赤羽台2-1-34、児童数272名、野間俊彦校長)の5年生の児童37名が田植えに挑戦した。

 田んぼ周辺は、趣ある古民家があり、湧水や小川、池、森林など豊かな自然に囲まれ、美しい里山のような景色が広がっている。

 子どもたちは、田んぼの管理をしているボランティアグループ「いなほクラブ」(世話人:行木均)のメンバー6名の指導により、のどかな陽気の中、泥んこになりながら、約2時間かけて田植えを楽しんだ。

 

 写真:田植えに励む子どもたちの様子

 

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 新聞掲載

  • 5月16日 産経新聞掲載

掲載日:2013年 05月 15日

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「東京消防庁第五消防方面・北区合同総合水防訓練」実施

訓練当日の様子

 平成25年5月10日(金曜)、荒川河川敷(志茂5丁目41番先、岩淵水門野球場)で、台風の接近により荒川が増水し、越水危険が発生及び幹線道路のマンホールから水が噴出し住宅等への浸水危険が発生したという想定で水防訓練が行われた。

 訓練は、北区、東京消防庁第五消防方面本部(北区内3消防署及び豊島・文京区内消防署)、区内町会自治会、区内消防団、荒川下流河川事務所、北区土木緊急工作隊など、およそ500名が参加する大規模なものとなった。

 越水を防止するための積土のう、鋼板防護設置、マンホール噴出防止工法などに加え、救命ボートやヘリコプターによる救助訓練も行われた。

 

 写真:訓練当日の様子

 

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 新聞掲載

  • 5月11日 産経新聞掲載
  • 5月11日 東京新聞掲載

掲載日:2013年 05月 10日

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<事前案内>〜子育て中の母親たちが店頭に!〜「ファーマーズコラボ市 ほっと縁市」開催

昨年の様子

 平成25年5月19日(日曜)、区立赤羽公園(赤羽南1-14-17)で、「ファーマーズコラボ市 ほっと縁市」が開催される。

 このイベントは、食と農業を通した子育て支援活動を行うボランティアグループ「ほっと村」と区が協働して昨年7月に初めて開催され、今回で5回目。

 会場では、子育て中の母親が小さい子どもをおんぶしながら店頭に立ち、産地直送の新鮮な有機野菜をはじめ、手づくりおやつや雑貨などを販売する。また、ダンスや楽器演奏などのパフォーマンスが会場を盛り上げるほか、楽器を持った子どもたちが場内を練り歩く「子どもちんどん隊パレード」も行われる。

 午前10時から午後3時。小雨決行(荒天時中止)。  

 

 写真:昨年の様子

 

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掲載日:2013年 05月 10日

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名探偵・浅見光彦になったつもりで謎解きに挑戦!ミステリーウォーク2013「坂道に犯人を追う」開催中

謎解きを楽しむ参加者の様子

 平成25年5月10日(金曜)から、作家内田康夫氏の人気推理小説の主人公・浅見光彦が住む街とされる北区西ケ原周辺を会場に、名探偵★浅見光彦の住む街 ミステリーウォーク2013「坂道に犯人を追う」が始まった。26日(日曜)まで。

 参加者は、期間中、周辺の駅や商店街などで無料配布されている「ミステリー手帖」を入手し、街角や商店街の店先などにあるヒントを探し歩きながら、謎解きに挑戦する。

 毎年、浅見光彦ファンをはじめ、全国各地から大勢の参加者が訪れる。14回目を迎える今年も、初日から手帖を片手に商店街をめぐり、謎解きを楽しむ人の姿が多く見られた。

 

 写真:謎解きを楽しむ参加者の様子

 

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掲載日:2013年 05月 10日

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泥んこになって大歓声!!小学生が田植え体験

田植えの様子

 平成25年5月9日(木曜)、区立浮間つり堀公園(浮間5丁目)内の田んぼで、区立西浮間小学校(浮間2-7-1、児童数614名、校長:中村都士治)の5年生の児童107名が、ポカポカ陽気の中、泥だらけになるのも気にせず、田植えを体験した。

 今後は、児童たちは稲の成長を観察しながら、30kg前後の収穫を目指して秋に稲刈りをし、給食で味わう予定となっている。

 

 写真:田植えの様子

 

 

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掲載日:2013年 05月 09日

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〜北区ゆかりの彫刻家による作品67点を身近に鑑賞〜第25回「北彫展」始まる

会場の様子

 平成25年5月8日(水曜)、北とぴあ地下1階展示ホール(王子1-11-1)で、北区にゆかりのある著名な彫刻家37人の作品を展示する「北彫展」が始まった。今年で25回目。

 会場には67点の作品が展示され、様々な角度からじっくりと作品を眺める人や、作品に直に触れて材質の質感を楽しむ人の姿が多く見られた。

 また、出品者等の作品を購入できる「チャリティーコーナー」も設けられているほか、11日(土曜)と12日(日曜)には出品者から直接話を聞ける「ギャラリートーク」が開催される。

 「北彫展」は12日(日曜)まで。入場無料。午前10時から午後7時(最終日は午後6時)まで。

 

 写真:会場の様子

 

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 新聞掲載

  • 5月10日 毎日新聞掲載

掲載日:2013年 05月 08日

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〜「端午の節句」の伝統行事を体験〜古民家で子どもたちが柏餅作りに挑戦!

自分で作った柏餅を食べる子どもたちの様子

 平成25年5月5日(日曜・祝日)、北区ふるさと農家体験館(赤羽西5-2-34赤羽自然観察公園内)で、古民家年中行事「端午の節句〜かしわ餅を作ろう〜」が行われ、区内在住の小学生と保護者ら24名が参加した。

 子どもたちは、上新粉をこねて作った生地をカマドで蒸し、杵と臼を使って搗きあげた後、小判型にして餡を包み、再び蒸して柏の葉で包むという、昔ながらの柏餅作りを体験。できたての柏餅をおいしく味わい、江戸時代から伝わる伝統行事について理解を深めていた。

 

 写真:自分で作った柏餅を食べる子どもたちの様子

  

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 新聞掲載

  • 5月6日 読売新聞掲載

掲載日:2013年 05月 05日

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飛鳥山公園「つつじ」見ごろを迎える

アスカルゴ沿いに咲くつつじ

 5月に入り、区立飛鳥山公園(JR・東京メトロ南北線・都電荒川線王子駅徒歩1分)に植えられているつつじが見ごろを迎えている。

 オオムラサキツツジやクルメツツジをはじめとする約10種類のつつじが色鮮やかに咲き、飛鳥山山頂まで登るあすかパークレール「アスカルゴ」に乗る人々の目を楽しませている。

 

 *写真:アスカルゴ沿いに咲くつつじ

掲載日:2013年 05月 02日

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区立桐ケ丘中学校の生徒がハリウッド映画俳優に英語でインタビュー

記者会見の様子

 平成25年5月2日(木)、区立桐ケ丘中学校の生徒たちが、映画「アフター・アース」(6月21日公開)で主演を務めるウィル・スミス、ジェイデン・スミス親子の来日記者会見に招待され、200名を超える報道陣に囲まれる中インタビューを行った。緊張しながらも流暢な英語で質問をすると、スミス親子は感心した様子でユーモアを交えながら回答し、会場内を盛り上げていた。生徒らは、英語が使える北区人事業の成果披露の場として、その実力を遺憾なく発揮していた。

 

 写真:記者会見の様子(中央にウィル・スミス、ジェイデン・スミス親子)

掲載日:2013年 05月 02日

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〜ツツジ満開の飛鳥山でうららかな春のひと時を〜「アスカルゴ」車内に倍賞千恵子氏のアナウンス

倍賞千恵子氏

 桜の名所として知られる飛鳥山のあすかパークレール「アスカルゴ」車内で、北区アンバサダーの倍賞千恵子氏(女優・歌手)のアナウンスが流れ、春の行楽客らを出迎えている。

 アナウンスでは、現在見頃を迎えているツツジやハルジオンなど、春爛漫の飛鳥山の見どころを紹介。彩り豊かな飛鳥山に倍賞氏の穏やかな声が華を添え、訪れた行楽客らを楽しませている。

 アナウンスは5月31日(金曜)まで。今後も夏、秋、冬と季節に応じた内容で、四季折々の飛鳥山の魅力を放送していく予定。

 

 写真:倍賞千恵子氏

 

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掲載日:2013年 05月 02日

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<事前案内>名探偵★浅見光彦の住む街 ミステリーウォーク2013「坂道に犯人を追う」開催

過去のミステリーウォークの様子

 平成25年5月10日(金曜)から、作家内田康夫氏の人気推理小説の主人公・浅見光彦が住む街とされる北区西ケ原を会場に、地元の霜降銀座商店街と染井銀座商店街を中心とする実行委員会が主催するウォーキングイベント、ミステリーウォーク2013「坂道に犯人を追う」が開催される。26日(日曜)まで。

 このイベントは、さまざまな謎が記されたミステリー手帖を片手に、周辺の街角や商店街店先などにあるヒントを探し歩き、謎を解くというもの。謎解きを楽しみながら、作家内田康夫氏の小説に登場する施設や商店、名所旧跡めぐりができ、全国の内田康夫ファンをはじめ、多くの参加者が訪れる。今年で14回目を迎え、昨年は約4万人が参加した。

 

 写真:過去のミステリーウォークの様子

 

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掲載日:2013年 05月 02日

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<事前案内>〜春バラに包まれた艶やかな空間〜旧古河庭園「春のバラフェスティバル」開催

昨年の様子(バラと洋館のライトアップ)

 平成25年5月11日(土曜)から、旧古河庭園(西ケ原1丁目)で、「春のバラフェスティバル」が開催される。6月9日(日曜)まで。

 期間中は「春バラの音楽会」や「庭園ガイド」などが行われるほか、5月17日(金曜)から26日(日曜)まで開園時間を延長してバラと洋館・日本庭園をライトアップ。淡い光に照らされた園内は幻想的な雰囲気に包まれ、毎年多くの人で賑わう。

 入園料150円(65歳以上は70円、小学生以下、都内在住・在学の中学生は無料)。

 

 写真:昨年の様子(バラと洋館のライトアップ)

 

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 新聞掲載

  • 5月15日 読売新聞掲載

掲載日:2013年 05月 01日

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〜迫力満点のアフリカンビートを体感!〜区立小学校でスクールコンサート開催

楽器演奏体験の様子

 平成25年5月1日(水曜)、区立滝野川第五小学校(昭和町3-3-12、児童数247名、石塚博校長)で、アフリカ民族音楽バンド「ムクナバンド」を招き、スクールコンサートが開催された。

 コンガやジャンベなどの民族楽器が力強いリズム刻み、迫力満点の生演奏が始まると、会場のボルテージは一気に最高潮に。楽器演奏やダンスを体験するコーナーも設けられ、子どもたちは約1時間にわたる情熱的なアフリカ音楽のステージを全身で楽しんでいた。

 

 写真:楽器演奏体験の様子

 

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掲載日:2013年 05月 01日

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お問い合わせ先

政策経営部 広報課

電話番号:03-3908-1102  FAX:03-3905-3422

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