東覚寺

東覚寺の写真です。

 東覚寺(とうがくじ)は、室町時代の1491年に現在の千代田区万世橋付近に開創されたお寺で、1600年頃に田端に移りました。
 門の前にある赤紙仁王像には、自分が病を患っている部分と同じところに赤紙を貼ると治るという言い伝えがあります。また、治ったときは草鞋を奉納するのが習わしになっています。
 全身に赤紙が貼られている石像は、とても印象的で、他では見ることのできない、独特の雰囲気をつくりあげています。

所在地

北区田端2-7-3

問い合わせ

東覚寺 TEL:03(3821)1031

区民の声

 いつもお線香の煙がもうもうとしていることから、多くの人たちに親しまれていることがよくわかります。肩や腰には多くの紙が貼られていて、後から貼るのがたいへんです。
(会社員:田端6丁目在住・55歳男性)

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