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掲載開始日:2017年2月22日

最終更新日:2017年4月3日

「トップアスリートのまち・北区」PR広告塔のデザインを更新しました!

 区内には、日本のトップレベル競技者のための国内最高水準のトレーニング拠点である味の素ナショナルトレーニングセンター(NTC)や国立スポーツ科学センター(JISS)があります。これらの施設と赤羽駅、十条駅を結ぶ道に愛称名「ROUTE2020 Kマークトレセン通り」と名付け、この一帯を「トップアスリートのまち・北区」として全国へ発信する拠点エリアと位置づけています。その起点となる赤羽駅前と十条駅前にPR広告塔を設置し、「トップアスリートのまち・北区」のイメージ醸成を図っています。

 2016年リオオリンピック・パラリンピックの閉幕に伴い、より一層2020年東京オリンピック・パラリンピックの開催気運を醸成するため、「トップアスリートのまち・北区」PR広告塔のデザインを一新いたしました。

 新しくなった「トップアスリートのまち・北区」PR広告塔をぜひ現地でご覧ください!

新デザイン

 PR広告塔(デザイン)

左:オリンピックをイメージしたデザイン

右:パラリンピックをイメージしたデザイン

デザイン制作者

東京家政大学 造形表現学科 3年生PR広告塔(蓮見さん)

蓮見 佳世

※平成29年3月時点

 東京家政大学協力のもと、応募のあった全16作品の中からJOCエリートアカデミー生や東京都障害者総合スポーツセンターなどの投票により、蓮見さんのデザインが採用されました。

 平成29年3月29日(水曜)には、蓮見さんが花川北区長から表彰を受け、デザインに込められた思いなどを区長に報告していただきました。

PR広告塔(区長表彰) PR広告等(対談)

デザインコンセプト

オリンピックをイメージしたデザイン

 「未来につなげていく」をコンセプトにし、“つなげる=ジグソーパズル”と考えた。ピースはそれぞれ自分たち。五大陸の色にすることで世界中の人々を表現している。そして、このパズルは完成しておらず、「自分たちが未来につなげていこう」という意味が込められている。
 上部にあるハートは心臓を意味し、「今この瞬間を生きている」ということを表現している。さらに、パラリンピックのハートとつながるようにデザインし、気持ちはつながるということを表した。

パラリンピックをイメージしたデザイン

 障がいを乗り越えて、大空へ飛び出したイメージ。中央のパズルのピースは手をつないでいる様子を表現し、一人ではない仲間がいるということを意味している。パラリンピックのシンボル「心(スピリット)・肉体(ボディ)・魂(マインド)」を意味する赤・青・緑の3色を使用し表現した。
 上部にあるハートは心臓を意味し、「今この瞬間を生きている」ということを表現している。さらに、オリンピックのハートとつながるようにデザインし、気持ちはつながるということを表した。

赤羽駅西口広場

PR広告塔(赤羽オリ) PR広告塔(赤羽パラ)

 十条駅北口ロータリー

PR広告塔(十条1) PR広告塔(十条2)

所在地マップ

PR広告塔(マップ)

 

お問い合わせ

所属課室:地域振興部東京オリンピック・パラリンピック担当課 

東京都北区王子1-11-1(北とぴあ10階)

電話番号:03-5390-1136