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掲載開始日:2013年4月1日

最終更新日:2015年3月11日

多重債務相談

多重債務とは

  • 「失業して住宅ローンが払えず、サラ金から借金して穴埋めしているうちに、返済できなくなってしまった。」
  • 「クレジットで買物を重ね、返済が大変になり、カードでキャッシングをして返すようになり、さらに借金が増えてしまった。」

クレジットやローン、サラ金からの借り入れが重なり、返済が困難になった状態を多重債務といいます。

勇気を出してご相談ください

「クレジットやローンの月々の支払が大変」「借金の取立に困っている」など、借金でお困りの方は、勇気を出してご相談ください。

借金問題は、弁護士などの専門家の支援を受けることで、解決できます。

北区消費生活センターでは、相談員が借金の状況などについて詳しく聞き取り、アドバイスをいたします。状況によっては、弁護士会などの法律専門機関に引き継ぐことも行っています。

相談日

月~金曜日(祝休日除く)午前10時~午後4時 ※事前の予約制です

相談場所

北区消費生活センター(北とぴあ11階)

対象

区内在住・在勤・在学の方

予約電話

03(5390)1239(月~金曜日 午前9時~午後5時) 北区消費生活センター

持ち物

債務のわかるもの(契約書、請求書、督促状、利用明細、カードなど)

※収入や財産についてお尋ねしますので、わかるようにしてきて下さい。

※秘密は厳守します。

借金整理の方法

「任意整理」 弁護士などが代理人になって、借金の整理を行います。

「個人再生」 裁判所が認可した再生計画に基づき、借金を返済します。特に、住宅ローンを返済中の方は、持ち家を手放さずに済みます。

「特定調停」 裁判所に申し立て、返済方法について話し合い、分割返済します。

「自己破産」 裁判所に申し立てをして、借金を免除してもらいます。

借金が減る場合もあります

借入期間が長い場合などは、利息の再計算をすると、返済額が大幅に減額されるケースや、すでに返済が終わっていて、払い過ぎた利息を取り戻せる場合もあります。グレーゾーンと言われる、高金利の場合です。

取り立てを止められます

弁護士などの専門家に借金整理を依頼すると、借金の取り立ては止まります。

弁護士などの費用が出せない場合

一定の条件にあてはまる場合、「民事法律扶助制度」を利用すれば、費用を立て替えてくれます。

個人情報の取扱い

  • 相談に際して取得した個人情報は、事業者に契約内容を確認する等の相談処理のためのみに利用します。
  • 取得した個人情報は、相談者等の氏名、住所、電話番号等の特定個人を識別する情報を除き、性別、年齢等の属性情報と相談概要情報を、全国消費生活情報ネットワークシステム(PIO-NET)に登録・蓄積し、今後の同種同様の相談処理に活用します。また消費者教育や啓発のための情報提供に活用します。

関連リンク

お問い合わせ

所属課室:地域振興部産業振興課消費生活センター

東京都北区王子1-11-1(北とぴあ11階)

電話番号:03-5390-1239