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掲載開始日:2013年4月1日

最終更新日:2019年2月1日

多重債務相談

多重債務とは

  • 「失業して住宅ローンが払えず、サラ金から借金して穴埋めしているうちに、返済できなくなってしまった。」
  • 「クレジットで買物を重ね、返済が大変になり、カードでキャッシングをして返すようになり、さらに借金が増えてしまった。」

クレジットやローン、サラ金からの借り入れが重なり、返済が困難になった状態を多重債務といいます。

勇気を出してご相談ください

「クレジットやローンの月々の支払が大変」「借金の取立に困っている」など、借金でお困りの方は、勇気を出してご相談ください。

借金問題は、弁護士などの専門家の支援を受けることで、解決できます。

北区消費生活センターでは、相談員が借金の状況などについて詳しく聞き取り、アドバイスをいたします。状況によっては、弁護士会などの法律専門機関に引き継ぐことも行っています。

ご相談は、電話または来所でお受けしています。
ご相談の際には、債務のわかるもの(契約書、請求書、督促状、利用明細、カードなど)をできるかぎりご用意ください。

※収入や財産についてお尋ねしますので、わかるようにご準備ください。

※秘密は厳守します。

北区消費生活センター 多重債務相談

対象:区内在住・在勤・在学の方

相談電話:03-5390-1142

相談受付:月曜日~金曜日 午前9時30分~午後4時(土日、祝日、年末年始を除く)

所在地 :北区王子1-11-1 北とぴあ11階 

借金整理の方法

「任意整理」 弁護士などが代理人になって、借金の整理を行います。

「個人再生」 裁判所が認可した再生計画に基づき、借金を返済します。特に、住宅ローンを返済中の方は、持ち家を手放さずに済みます。

「特定調停」 裁判所に申し立て、返済方法について話し合い、分割返済します。

「自己破産」 裁判所に申し立てをして、借金を免除してもらいます。

借金が減る場合もあります

借入期間が長い場合などは、利息の再計算をすると、返済額が大幅に減額されるケースや、すでに返済が終わっていて、払い過ぎた利息を取り戻せる場合もあります。グレーゾーンと言われる、高金利の場合です。

取り立てを止められます

弁護士などの専門家に借金整理を依頼すると、借金の取り立ては止まります。

弁護士などの費用が出せない場合

一定の条件にあてはまる場合、「民事法律扶助制度」を利用すれば、費用を立て替えてくれます。

関連リンク

お問い合わせ

所属課室:地域振興部産業振興課消費生活センター

東京都北区王子1-11-1(北とぴあ11階)

電話番号:03-5390-1239