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掲載開始日:2014年11月28日

最終更新日:2015年9月16日

動物の遺棄・虐待は犯罪です

動物の愛護及び管理に関する法律では、動物をみだりに殺したり、傷つける行為の禁止や終生飼養(その命を終えるまで適正に飼養すること)が明記されています。
適切な飼養を怠る・殺す・傷つけることや、引っ越し先で動物を飼えないから・動物の医療費が高額だから・ほかの動物がほしくなったからなどの理由で遺棄する(捨てる)ことは犯罪です。

愛護動物を殺傷した場合

2年以下の懲役または200万円以下の罰金

愛護動物を遺棄・虐待した場合

100万円以下の罰金

動物の愛護及び管理に関する法律(抜粋)

第44条 愛護動物をみだりに殺し、又は傷つけた者は、2年以下の懲役又は200万円以下の罰金に処する。
2 愛護動物に対し、みだりに、給餌若しくは給水をやめ、酷使し、又はその健康及び安全を保持するこ
とが困難な場所に拘束することにより衰弱させること、自己の飼養し、又は保管する愛護動物であって
疾病にかかり、又は負傷したものの適切な保護を行わないこと、排せつ物の堆積した施設又は他の愛護
動物の死体が放置された施設であって自己の管理するものにおいて飼養し、又は保管することその他
の虐待を行つた者は、100万円以下の罰金に処する。
3 愛護動物を遺棄した者は、100万円以下の罰金に処する。

関連リンク

環境省 動物の遺棄・虐待防止ポスター(外部サイトへリンク)

犬猫譲渡のご案内(東京都動物愛護相談センター)(外部サイトへリンク)

 

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お問い合わせ

所属課室:北区保健所生活衛生課生活衛生係

東京都北区東十条2-7-3

電話番号:03-3919-0431