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掲載開始日:2017年12月20日

最終更新日:2018年5月7日

一般地区及び景観形成重点地区の景観づくり

 北区を7つの地域に区分し、地域の特性に応じた方針(7地域別の方針と各かいわいの方針)と景観形成基準(地区全体)を設定し、景観づくりを進めていく地区とします。
 また、地区固有の景観資源や景観特性を活かし、特に良好な景観づくりを重点的に推進する地区として、地区独自の区域、景観まちづくりの目標、良好な景観づくりに関する方針、景観形成基準を定め、景観形成重点地区を指定します。 

 ※詳細は「北区景観づくり計画」を参照してください。

一般地区

  一般地区は、特定地区を除く北区全域とし、一般地区内を区分した7地域ごとの方針と建築物・工作物などを対象とした共通の景観形成基準を定め、景観づくりを誘導します。

 ※一般地区の概要については、パンフレット「一般地区の景観づくり」(PDF:211KB)を参照してください。

 (パンフレットは、都市計画課(北区役所第1庁舎3階)窓口でも配布しています。)

景観形成重点地区

 現在は、西が丘地区、隅田川沿川地区、旧古河庭園周辺地区の3地区を景観形成重点地区に指定しています。

景観形成重点地区 西が丘地区

西が丘地区は、昭和初期に土地区画整理事業が行われ、戸建住宅を中心とした住宅地として発展しました。みどりが豊かでゆとりのある景観は、区内では他に見られないものです。

平成18年に「北区都市景観づくり条例」に基づき、重点的に景観づくりを行うべき「景観形成地区」に指定し、独自の景観形成基準により、届出制度を活用した良好な住宅地景観づくりに取り組んできました。

引き続き「北区景観づくり計画」においても、景観形成地区への指定以後の時代の潮流や地域ニーズの変化を踏まえて、地区住民の皆様とともに景観づくりに関する検討を進め、「景観形成重点地区」に指定して、北区の住宅地のモデルとなる重点的な景観づくりをめざすこととしました。

 

※「景観形成重点地区 西が丘地区」の概要については、パンフレット「西が丘地区の景観づくり」(PDF:2,461KB)を参照してください。

緑の基準については、「西が丘地区における景観形成基準【緑化】について」(PDF:71KB)を参照してください。

(パンフレットは、都市計画課(北区役所第1庁舎3階)窓口でも配布しています。)

 

 

 

景観形成重点地区 隅田川沿川地区

隅田川沿川は、これまでも「東京都景観計画」で「景観基本軸」に位置づけられ、良好な景観づくりが図られてきました。

引き続き「北区景観づくり計画」においても、「景観形成重点地区」に指定して、良好な景観づくりを図り、上空への広がりや流域の連続性を持った景観づくりを進めます。

 

※「景観形成重点地区 隅田川沿川地区」の概要については、パンフレット隅田川沿川地区の景観づくり」(PDF:340KB)を参照してください。

(パンフレットは、都市計画課(北区役所第1庁舎3階)の窓口でも配布しています。)

 

 

 

景観形成重点地区 旧古河庭園周辺地区

国の名勝として、日本を代表する庭園である旧古河庭園を含む一帯は、「東京都景観計画」で「文化財庭園等景観形成特別地区」に位置づけられ、旧古河庭園周辺の景観づくりが図られてきました。

また、周辺に高度地区による高さ制限を設けるなど、良好な景観づくりを誘導してきました。

引き続き「北区景観づくり計画」においても、「景観形成重点地区」に指定して、旧古河庭園との調和に配慮した庭園からの眺望を阻害しない景観づくりを誘導していきます。

 

※「景観形成重点地区 旧古河庭園周辺地区」の概要については、パンフレット旧古河庭園周辺地区の景観づくり」(PDF:339KB)を参照してください。

※庭園からの眺望については「旧古川庭園周辺地区におけるシミュレーションについて(PDF:703KB)」を参照してください。

(パンフレットは、都市計画課(北区役所第1庁舎3階)の窓口でも配布しています。)

 

 

 

 

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お問い合わせ

所属課室:まちづくり部都市計画課 

東京都北区王子本町1-15-22 北区役所第一庁舎3階12番~14番

電話番号:03-3908-9152