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掲載開始日:2019年6月14日

最終更新日:2019年6月21日

避難情報等の警戒レベルの導入について

1.警戒レベル導入の背景

内閣府主催の中央防災会議ワーキンググループにおいて「平成30年7月豪雨による水害・土砂災害からの避難の在り方」について検討がされ、平成31年3月に「避難勧告等に関するガイドライン」が改定されました。平成30年7月の豪雨災害では、関係機関から様々な防災情報が発信されているものの、多様かつ難解であったため多くの住民が活用できなかったことから、今回、災害時に避難行動が容易にとれるよう、防災情報をわかりやすくするため、直感的に理解ができる5段階の警戒レベル情報を提供することとなりました。

 

2.警戒レベル情報

令和元年6月より、全国統一的に5段階の警戒レベルを新たに設定いたしました。

内閣府警戒レベル情報チラシ(PDF:7,262KB)

 警戒レベルチラシ表                       警戒レベルチラシ裏

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3.Q&A

  1.警戒レベル1・2については、北区で発表するのか。
  >>【警戒レベル1】警報級の可能性及び【警戒レベル2】注意報については、気象庁が発表するの
    で、区では発表いたしません。

  2.例えば、気象庁が土砂災害警戒情報(警戒レベル4相当情報)を発表された場合、警戒レベル4に
  なるのか。
  >>なりません。警戒レベル3~5については、市区町村がどの避難情報を発令するかによって警戒
    レベルが決まります。
     ・避難準備・高齢者等避難開始なら警戒レベル3
     ・避難勧告、避難指示(緊急)なら警戒レベル4
    となります



 

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