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掲載開始日:2022年12月26日

最終更新日:2022年12月26日

展覧会&講演会「生誕100年キーン先生との再会」

北区の名誉区民であり、日本文化、日本文学の研究者であるドナルド・キーン氏の生誕100年を記念し、大谷美術館をはじめ、北区飛鳥山博物館、中央図書館、田端文士村記念館などキーン氏ゆかりの場所で展覧会を開き、講演会では小説家の平野啓一郎氏をお招きし、キーン氏の思い出を語ってもらいます。

展覧会

大谷美術館(旧古河庭園内)写真展「キーン先生の西ケ原日乗」

キーン氏が北区に住むきっかけとなった旧古河庭園や大谷美術館、霜降銀座商店街などキーン氏の西ケ原での生活を写真で紹介します。

「日乗」とは、日記のことです。キーン氏の著作にも使われております。

【期間】令和5年3月3日(金曜日)~3月26日(日曜日)(休館日3月6日~9日、13日~15日、20日、22日)

【時間】10時30分~16時30分(最終入館16時00分)

【観覧料】入園料150円・入館料400円

【アクセス】(JR京浜東北線)上中里駅徒歩7分(JR山手線)駒込駅徒歩12分(東京メトロ南北線)西ケ原駅徒歩7分

【住所】東京都北区西ケ原1-27-39

【問合せ】03-3910-8440(大谷美術館)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

撮影:キーン誠己

北区飛鳥山博物館アンコール展示「ドナルド・キーン展私の愛した日本」

日本と日本文学を愛したドナルド・キーン氏の生い立ちから日本文学との出会い、日本の作家との交流、研究者・教育者としての業績、西ケ原での生活などを年代順に追いながら、その奥深い魅力的な人物像をパネルで紹介します。

【期間】令和5年2月22日(水曜日)~5月14日(日曜日)(休館日月曜日(祝日の場合は直後の平日))

【時間】10時00分~17時00分

【アクセス】(JR京浜東北線)王子駅南口徒歩5分(東京メトロ南北線)西ケ原駅徒歩7分

【住所】東京都北区王子1-1-3飛鳥山公園内

【問合せ】03-3916-1133

中央図書館「キーン先生と赤レンガ図書館」

「本を家具のように置くのではなく、みなさんに読んでもらいたい」これはキーン氏が蔵書を寄贈されたときのことばです。このことばどおり、当館では、寄贈資料をドナルド・キーン・コレクションとして一般に公開しています。コレクションにあわせてキーン氏の来歴や赤レンガ図書館とのかかわりを紹介します。

【期間】令和5年2月7日(火曜日)~3月30日(木曜日)(休館日第1,3,5月曜日、2月24日(金曜日))

【時間】平日土9時00分~20時00分、日祝9時00分~17時00分

【アクセス】(JR京浜東北線)王子駅北口徒歩15分、東十条駅南口徒歩12分(JR埼京線)十条駅徒歩12分

【住所】東京都北区十条台1-2-5

【問合せ】03-5993-1125

田端文士村記念館特別展「ドナルド・キーンが語る田端文士たち」”初めての人“芥川龍之介

「原文で読み、感心した作家の中で、芥川は初めての人であった」と語ったドナルド・キーン。後に日本文学研究者となり、その評価は変化したのか?芥川への評論原稿、旧蔵書などキーン氏を介して芥川の魅力に迫ります。

【期間】令和5年2月4日(土曜日)~3月31日(金曜日)

(休館日月曜日(祝日の場合は、火曜、水曜))、祝日の翌日(土・日の場合は、翌週火曜)

【時間】10時00分~17時00分(最終入館16時30分)

【アクセス】(JR京浜東北線・山手線)田端駅徒歩2分

【住所】東京都北区田端6-1-2

【問合せ】03-5685-5171

講演会

「キーンさんの思い出」講師平野啓一郎氏(小説家)

【日時】令和5年2月24日(金曜日)黄犬忌※18時00分~

2月24日はキーン氏の命日「黄犬忌」です。「黄犬」はキーン氏が子どものころに飼っていたスピッツ犬のビンゴがモデルです。

【会場】滝野川会館大ホール(東京都北区西ヶ原1-23-3)

【参加費】無料(定員450名(抽選))

申込方法1月31日(火曜日)必着

「はがき」または「E-mail」にて。記入例参照。車イス席希望の方はその旨記載。

【申込先】〒114-8503(住所不要)文化施策担当課「ドナルド・キーン生誕100年記念事業講演会」係

【E-mail】bunka-ka@city.kita.lg.jp

(記載例)※申込は1人1通

1.件名:ドナルド・キーン生誕100年記念事業講演会

2.郵便番号・住所

3.氏名(ふりがな)

4.年齢

5.電話番号(FAX番号)

6.その他必要事項

(講師プロフィール)平野啓一郎氏(小説家)

1975年愛知県蒲郡市生。北九州市出身。京都大学法学部卒。
1999年在学中に文芸誌「新潮」に投稿した『日蝕』により第120回芥川賞を受賞。以後、数々の作品を発表し、各国で翻訳紹介されている。
著書に、小説『葬送』、『決壊』、『ドーン』、『空白を満たしなさい』、『透明な迷宮』等、エッセイに『私とは何か「個人」から「分人」へ』、『「生命力」の行方~変わりゆく世界と分人主義』、『考える葦』、『「カッコいい」とは何か』、『死刑について』等がある。
2019年に映画化された『マチネの終わりに』は、現在、累計60万部超のロングセラーとなっている。『空白を満たしなさい』の連続ドラマ化に続き、『ある男』を原作とする映画が2022年に公開。

Hiranokeiichiro

 

 

 

 

 

©ogata_photo



お問い合わせ

所属課室:地域振興部文化施策担当課 

〒114-0002 東京都北区王子1-11-1(北とぴあ10階)

電話番号:03-5390-0093