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掲載開始日:2019年7月25日

最終更新日:2019年7月26日

全国家計構造調査

調査の概要

全国家計構造調査は、家計における消費、所得、資産及び負債の実態を総合的に把握し、世帯の所得分布、消費の水準及び構造等を、全国的及び地域別に明らかにすることを目的とする調査です。この調査は、統計法に基づく基幹統計調査で、国が実施する統計調査のうち、特に重要な調査です。1959年以来5年ごとに実施してきた全国消費実態調査を全面的に見直して実施するものであり、2019年の調査は13回目にあたります。

調査の対象

全国から無作為に抽出した約9万世帯が対象です。

調査時期

8月から12月にかけて調査を行います。

結果の利用

調査結果は国や地方公共団体において、国民年金・厚生年金の年金額の検討、介護保険料の算定基準の検討、生活保護の扶助額基準の検討、税制改正に伴う政策効果の予測、所得格差・資産格差の現状把握、高齢者の金融資産保有状況の把握など、重要な政策に使われます。
※調査の回答内容は、統計作成の目的以外に使用することはありません。

かたり調査にご注意ください

「かたり調査」が全国的に発生しています。訪問する調査員は顔写真と都知事の公印つきの「調査員証」を常に携帯しています。不審に思われた場合は「調査員証」の提示を求めるか、北区地域振興課統計調査係(03-3912-4391)までご連絡ください。

 

 


お問い合わせ

所属課室:地域振興部地域振興課統計調査係

北区豊島1-14-12(王子区民センター5階)

電話番号:03-3912-4391