ホーム > 北区の魅力再発見 > KISS > わたしと狐のものがたり(黒松)

ここから本文です。

掲載開始日:2018年1月1日

最終更新日:2018年1月1日

 
表紙




 

 

黒松

kuromatsu-1

kuromatsu-2

◇行列のできる絶品どら焼き!

東十条駅南口改札を出て坂を下ると、よく行列ができているんだ。
この行列のお目当てこそが和菓子屋「草月」のどら焼き「黒松」なんだ!
第15回全国菓子大博覧会で金賞に輝いた「黒松」、皮の独特な模様が黒松の木の幹に似ていることからこの名前になったんだ。その特徴はなんといってもしっとりもちもちの生地!はちみつ・黒糖・卵がたっぷり入っていて贅沢な味わいと食感なんだ!あんこも北海道十勝産小豆を使ったこだわりの小倉あんで、生地にとっても合っているよ!和菓子好きの人に限らず、女性や子供も大満足間違いなしの絶品どら焼きだよ!

kuromatsu-3

◇味にこだわる「1店主義」が生んだ地元愛

黒松は、お店に来ないと買えないんだ。その理由は、草月創業以来、味・品質を保つために「1店主義」を守っているからなんだよ。夕方に売り切れてしまうことがあるけど、北区に来ないと味わえない「黒松」を求めて、地元のリピーターはもちろん、遠方からもファンが駆けつけて、連日の行列を作っているんだ。中には一度に100個以上も買う方もいるらしいから驚きだよね!
お手頃価格だから自分へのご褒美や手土産にしてもいいけど、店頭に行けば発送もしてもらえるから、贈り物にしても喜ばれること間違いなしだよ!(発送・予約状況に関しては要確認)
東十条にある地元密着の和菓子やさん、ぜひ一度訪れてみては!?

詳細情報