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掲載開始日:2018年1月1日

最終更新日:2018年1月1日

 
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荒川知水資料館

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◇荒川を再発見する資料館

荒川知水資料館は、荒川流域の人と情報の交流、北区における河川公園管理の拠点として国土交通省と北区の共同で管理しているよ。荒川の水害や治水の歴史等についての展示を行っているんだ。通称、amoa(アモア)と呼ばれているよ。

荒川知水資料館は3階建てで、1階には荒川の水源から河口までの模式図や荒川に生息している生き物を展示しているよ。

2階には、区内外の20地点で荒川が氾濫したときのシミュレーション映像を見ることが出来るんだ。川の水が何mも町にあふれている様子はとても衝撃的で防災について考えさせられるよ。

3階には、水門などの河川施設の働きを理解するための荒川流水模型があるんだ。岩淵水門や荒川ロックゲートがどういった役割をしているのかを模型を通して理解することができるんだよ。そして、この3階からは荒川を眺めることができるんだ。特に春は荒川河川敷にある桜を見ることができるからおすすめだよ。

また、水曜日(要予約)には荒川下流河川事務所の職員が、土日祝日にはボランティアが館内の案内を行っているよ。

荒川知水資料館で、荒川の知らない部分を見つけてみよう!

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