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掲載開始日:2018年1月1日

最終更新日:2018年1月1日

 
表紙




 

 

渋沢史料館

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◇日本資本主義の父の生涯と事績を知る

ここは北区飛鳥山公園の中にある渋沢史料館だよ。飛鳥山博物館と紙の博物館と合わせて、「飛鳥山3つの博物館」と呼ばれているよ。

ここでは日本資本主義の父と呼ばれている、渋沢栄一の生涯と幅広い分野にわたる事業に関する資料を展示しているんだ。
渋沢栄一は官僚を退官後、現在のみずほ銀行の前進のひとつである第一国立銀行の総監役(のちに頭取)に就任し、王子製紙や帝国ホテルといった現在の日本を代表する企業を含む大小約500の設立・育成に関わったんだ。
渋沢史料館では、渋沢栄一についてさまざまな資料とともに振り返ることができるよ。

飛鳥山公園には渋沢栄一の旧邸があったんだけど、大正時代に建てられた2つの建物が今も残っているんだ。
それが、晩香廬と青淵文庫。
晩香廬はレセプション・ルームとして使用され、調度品には動物やハートのデザインが施される等遊び心が感じられるんだ。ぜひ、探してみてね。
書庫だった青淵文庫には、館内外に渋沢家の家紋にちなんだ柏の葉のデザインが施されているんだ。閲覧室のステンドグラスはとても綺麗だよ。

渋沢史料館と晩香廬・青淵文庫。
セットで訪れると、より渋沢栄一を知ることができるよ。

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