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掲載開始日:2020年11月4日

最終更新日:2020年11月4日

渋沢栄一翁の命日(11月11日)に合わせ、「渋沢翁ゆかりのまち」を盛り上げます!

東京北区渋沢栄一プロジェクトの一環として、渋沢翁の命日(11月11日)に合わせ、北区アンバサダーである倍賞千恵子氏による特別アナウンスを飛鳥山公園のあすかパークレール「アスカルゴ」にて放送します!また、渋沢翁と北区を題材としたオリジナル フレーム切手も部数限定で発売。

その他にも渋沢翁の思想を学ぶ講座や回顧展を開催します!

来年の大河ドラマ館の開館と令和6年の新札発行に向け、「渋沢翁ゆかりのまち」をより一層盛り上げていきます!

東京北区渋沢栄一プロジェクトについて、詳しくはこちら↓↓

http://shibusawakitaku.tokyo/(外部サイトへリンク)

北区アンバサダー倍賞千恵子氏によるアスカルゴ特別アナウンスを放送

放送期間

令和2年11月11日(水曜日)から11月30日(月曜日)まで
※アスカルゴ運転時間(午前10時から午後4時まで)中は、常時放送。上りと下りで放送内容は異なっています。

倍賞千恵子氏プロフィール

倍賞氏東京都生まれ。北区立滝野川第六小学校、紅葉中学校出身。松竹音楽舞踊学校を首席で卒業後、松竹歌劇団(SKD)を経て松竹にスカウトされ、中村登監督作品「斑女」で映画デビュー。山田洋次監督作品「遥かなる山の呼び声」で日本アカデミー賞主演女優賞受賞。平成17年紫綬褒章受章、25年旭日小綬章受賞。平成18年に北区アンバサダーを委嘱し、区のPRにご協力いただいています。

あすかパークレール「アスカルゴ」

アスカルゴ「アスカルゴ」は、平成21年7月、高齢者や障害者、ベビーカー利用者でも気軽に登れるようにと飛鳥山公園に設置したモノレール。車両がかたつむりに似ており、ゆっくりと飛鳥山の山頂を目指して登る姿から、「アスカルゴ」という愛称で親しまれています。乗車は無料。平成23年度以降は、倍賞千恵子氏によるアナウンスを上りと下りの両方で放送しています。

 

 

【部数限定】渋沢栄一翁のオリジナル フレーム切手を発売

切手切手台紙-2

商品名

渋沢×北区 近代日本資本主義の父 渋沢栄一

発売日

11月11日(水曜日)

※在庫がなくなり次第販売終了

販売場所

販売場所

備考

区政資料室(王子本町1-15-22 北区役所第一庁舎1階) 規格:長方形84円切手5枚で1シート(A4の台紙付)
価格:1,000円
部数:1,000部
北区飛鳥山博物館(王子1-1-3 飛鳥山公園内)
中央図書館(十条台1-2-5)
北区内郵便局(全41局)

規格:長方形84円切手5枚で1シート(台紙なし)
価格:920円
部数:500部

板橋区内郵便局(全48局)
※「フレーム切手」は、日本郵便株式会社の登録商標です。

第138期北区区民大学「渋沢栄一の生き方に学ぶ~思想と行動~」(受講申込終了)

内容

渋沢栄一翁の成し遂げた功績において、それにまつわる渋沢翁の考え方(思想)や理念を学び、現在に生かす方法を考えていきます。

実施日

令和2年11月10日~12月8日 毎週火曜日 全5回

お問い合わせ

生涯学習・学校地域連携課 03ー3908ー9323

※第139期では、1月19日(火曜日)から同じ内容の講座をオンライン講座として開講する予定。

ホームページ

北区渋沢栄一プロジェクト 第138期北区区民大学「渋沢栄一の生き方に学ぶ~思想と行動~」

澁澤榮一 九十回忌 回顧展

内容

人々が渋沢栄一翁の逝去をどのように受け止め、胸に刻んだかを回顧する企画展です。当時の新聞記事や写真のパネル及び関連本を展示します。

場所

北区立中央図書館2階 エントランス、1階北区の部屋

実施日

令和2年10月23日(金曜日)~11月25日(水曜日)

お問い合わせ

中央図書館図書係 03ー5993ー1125

ホームページ

パネル展示『澁澤榮一 九十回忌 回顧展』開催のお知らせ(外部サイトへリンク)

お問い合わせ

所属課室:政策経営部シティプロモーション推進担当課 

東京都北区王子本町1-15-22 北区役所第一庁舎3階1番

電話番号:03-3908-1364