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掲載開始日:2013年3月21日

最終更新日:2017年1月5日

橋梁長寿命化修繕計画について

橋梁の予防的修繕や計画的な架替えを

橋梁の寿命は50年と言われています。アメリカでは落橋事故による多大な被害がありましたが、日本でも全国的に戦後架設された橋梁の老朽化が問題となっています。また、橋梁の架替えには莫大な費用と時間を要します。

しかし、定期的な点検(橋梁健全度調査)により、適切な時期に適切な補修を施すことで寿命を延ばすことができます。

新設された新豊橋

新河岸橋

写真:上は新設された新豊橋(平成19年度)、下は架け替えられた新河岸橋(平成20年度)

 

 

橋梁長寿命化修繕計画の策定

こうした橋梁の予防的な修繕や架替えを計画的に行い、費用の削減やある一時期への費用の集中を防ぐため、北区では平成21年度に橋梁長寿命化修繕計画書を策定し、平成27年度に計画の更新を行いました。

  ○計画期間(更新後) 平成28年度~平成37年度

  ○計画対象 北区管理の道路橋(26橋)及び横断歩道橋(5橋)

※詳細は下記の添付ファイルをご覧下さい。

車坂跨線人道橋

新しく塗装された御坊坂こ線人道橋

写真:上は大規模修繕された車坂こ線人道橋(平成22年度)、下は新しく塗装された御坊坂こ線人道橋(平成24年度)

添付ファイル 

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お問い合わせ

所属課室:土木部土木政策課事業計画係

東京都北区王子本町1-15-22 北区役所第一庁舎3階22番

電話番号:03-3908-9252