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最終更新日:2019年11月7日

教育活動の充実・改善を図るための基本方針・方策

 (1)教育目標→目指す生徒像(平成20年4月開校時策定)
 ☆人権尊重の精神を基本に、心身ともに健康で、主体的に行動できる人間を育てる。
  ○自ら学ぶ意欲をもち、自ら考え、自ら判断できる生徒
  ○思いやりの心をもち、正義と責任を重んじ、公共の精神を大切にする生徒
  ○自らの心と体力づくりに励み、自他の生命や自然を尊重できる生徒

(2)目指す学校像
  ○信頼・・・保護者にとって「安全・安心の提供と信頼のできる指導・対応をする」学校
  ○活力・・・生徒にとって「規律と秩序と活力のある集団の中で充実した学びの得られる」学校
  ○誇り・・・地域にとって「親しみと誇りのもてる」学校

(3)目指す教師像
  ○教育に対する熱意と使命感をもつ教師
  ○豊かな人間性と思いやりのある教師
  ○子供のよさや可能性を引き出し伸ばすことができる教師
  ○組織人としての責任感、協調性を有し、互いに高め合う教師

(4)充実・改善を図るための中期的方策
 1.生徒一人一人の「確かな学力」の育成
  ○主体的・対話的で深い学びを推進するために、基礎的・基本的な知識・技能の習得、思考力・
   判断力・表現力等の活用する力や探究していく能力を育成するために教科等の特性に応じた
   「見方・考え方」や「内容や時間のまとまり」を基軸とした理論的な指導の工夫・改善を図
   る。
  ○生徒の学ぶ意欲や学習習慣の形成・確立、個々の能力・適性に応じた指導と支援、及び学力の
   分析・検証の活用などのPDCAサイクルに基づく指導を通して確かな学力の向上を図る。
  ○新学習指導要領の具現化に的確に対応するための研究・研鑽等を行うとともに、カリキュラム
   ・マネジメントの視点に立った教科等の横断的・組織的な指導の改善を推進する。

 2.豊かな感性と思いやりの心の醸成
  ○「特別の教科道徳」の充実を図るために、指導計画の検討・改善や、教材や指導法の研究を通
   して、よりよく生きるための問題解決的な学習や、規範意識や人権感覚の高揚及び自尊感情を
   育むための多面的・多角的な指導の在り方を構築する。
  ○インクルージブ教育システムの構築やオリンピック・パラリンピック教育等の推進を通して、
   他者理解や人格形成にかかわる教育活動の充実を図り、生徒一人一人の適正や能力等に応じた
   「指導と支援」、「評価と改善」の一体化が図れる校内組織体制を確立する。
  ○豊かな感性や情操を培ったり、才能の芽を伸ばす教育を推進したりするために、文化的・芸術
   的な取組への参加・奨励や読書活動、生徒会活動等の活性化を図るための指導を推進する。

 3.志高い自立した個人及び社会の形成者としての資質・能力の育成
  ○基本的な生活習慣を確立し、正しい判断と行動力を身に付けさせ、社会の一員として資質を培
   うために必要な自己指導能力や危険回避能力を高める指導を継続的・組織的に実践する。
  ○主体的に学び続ける資質や能力を育成するために、自己のキャリア形成の方向と関連付けなが
   ら、人間関係・社会形成能力、自己理解、自己管理能力、課題対応能力、キャリアプランニン
   グ能力の醸成を図るための創造的・協働的な活動の工夫・改善を推進する。
  ○開かれた教育課程の実現の視点から、地域の教育資源の活用や、都立高等学校等との連携・交
   流活動の充実・改善を図るとともに、社会貢献活動等を通して自立した個人及び社会の形成者
   としての資質・能力を養うための教育活動のしくみを構築する。

 4.地域に愛される信頼と誇りのもてる学校づくりの推進
  ○創立10周年事業を一つの節目として、また、「働き方改革」の動向も踏まえたうえで、歴史
   と伝統を継承し、新しい価値を創造していくための教育活動の発信や校務改善をとおして、地
   域の期待にこたえる機動力・一体感のある「チーム十条富士見中学校」の基盤づくりを推進す
   る。
  ○信頼される指導(学習指導・生活指導等)や対応、及びコンプライアンスの徹底を意識して行
   い、「いじめ・暴力・不登校等」の組織的な対応と防止、災害安全等を含めた「安全・安心を
   提供できる学校づくり」を推進する。
  ○十条富士見中学校サブ・ファミリー校と小中一貫教育の視点に立った学力向上のための取組
   や、特色ある教育活動等の改善・充実・啓発を図る。

 

 

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東京都北区立 十条富士見中学校

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