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最終更新日:2019年11月19日

中日文化交流

〇11月18日(月)

 

   今日は、中華人民共和国から中学生のお客様が見えました。江蘇省張家港市第二中学校の生徒の皆さんが研修旅行で日本の各地を巡り、帰国直前に日本の公立中学校の部活動を体験するために来校しました。張家港市というと、皆さんは何を連想しますか。なんと、日本の歴史に出てくる鑑真和尚が日本に仏教を伝えるために出港した(6回目の成功したときの)場所だそうです。鑑真和尚というと、奈良時代の753年に来日し、唐招提寺を立てたことで有名ですね。 

 余談ですが、八年ほど前に中国出身の教え子にこんな話を聞いたことがあります。中国の中学校、特に都市部の進学校では、早朝から登校し、1日8時間授業があり、課題もたくさん出され、日本の中学校よりもはるかに多く勉強をするそうです。イメージとしては、日本の進学塾と進学校が合体したような場所で、勉強を朝から深夜まで行っているところだそうです。その教え子は、「日本の中学生は勉強しない。教科書も簡単すぎる。」と言って教科書を隅から隅まで暗記していました。人口が多いから競争は激しいのかもしれません。また、部活動というものがないそうです。

 とにかく、中国語のできる生徒の活躍でうまくおもてなしできました。

31chinesefriends01 案内係の紹介

31chinesefriends02卓球部1

31chinesefriends03 卓球部2

31chinesefriends04 サッカー部

31chinesefriends05 女子バレーボール部

31chinesefriends06    バドミントン部

31chinesefriends07    代表生徒から記念品贈呈

31chinesefriends08  記念撮影

 

 

 

 

 

 

 

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