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最終更新日:2019年12月7日

落語のおはなし 12月7日

〇12月7日(土)10:00~

 

   伝統芸能鑑賞会として、落語家三遊亭吉窓(さんゆうていきっそう)さんの落語を鑑賞しました。前半は、一般的な落語にういての説明、後半は、落語の実演でした。

 本日の演目は、「時そば」でした。麺類をずーずーとすすって食べるのは、エチケットに反するかどうかという落語の枕(まくら)に始まり、いつの間にか落語の世界に誘われていました。そして、本題に入り、あるお客がそば屋をほめちぎって、最終的に代金をごまかしてしまうという話。そば屋での情景が容易に頭に浮かびました。さげ(落ち)は、その一部始終を見ていたちょっと間が抜けた男がその行為を真似して、次の日、違うソバ屋を相手に行ってみたが、すべて裏目に出て、代金も損してしまったというものです。中学2年生の英語の教科書に落語が話題としてあるので、英語の落語で聞いたという人や有名な話のため、聞いたことがある人もいたことでしょう。

 本格的落語というと、浅草や池袋の演芸場でライブで見るか、早起きして、土日の早朝にテレビ放映しているものを見るか、DVDで見るかなど限られてしまいます。楽しめましたか。

31rakugo01  吉窓さんの開設

31rakkugo02 時そばのそばをすするところ1

31rakugo03 時そばのそばをすするところ2

 

 

 

 

 

 

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