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最終更新日:2017年2月9日

【3年生】飛鳥山博物館へ

天候が心配される中、飛鳥山博物館へ社会科見学に出かけました。

3年生は、社会科「くらしのうつりかわり」の中で、昔のくらしの道具について学習しています。

これまでは、学校の歴史館にある昔の道具や、本・インターネットを使って学習をしていましたが、 飛鳥山博物館には80を超える実際に使われていた道具が展示されており、実際に見て、触って学習することができました。

 

まずは「ふろしき体験」。

ふろしきで、さまざまな大きさのものを包みます。包み方を習って、いざチャレンジ!

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本や、サイズの違う箱、反物代わりの筒、そして座布団…

グループで相談しながら包むことができました。

座布団はとても大きなふろしきで包み、肩にかけて運ぶこともできました。

「ビニール袋より丈夫でいいね!」「なんでも運べるね!」と感想が聞かれました。

 

その後道具の展示見学へ。

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「これは何のための道具だろう?」と想像力を働かせながら見学しました。

実際にさわってみることで、昔の人のちえや工夫に触れることができましたね。

とても有意義な学習ができた1日でした。

 

 

 

お問い合わせ

東京都北区立 荒川小学校

北区中十条3-1-6

電話番号:03-3908-3949

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