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最終更新日:2019年11月25日

学芸会(11月15日、16日)

 

11月15日(金)、16日(土)に学芸会を行いました。
この日のために、荒川小の子供たちは、たくさんの時間を
練習に費やしてきました。

当日は、1年生による可愛らしいあいさつで学芸会が幕を開けました。

1年生「えんそくにいくんだ」
遠足を楽しみにしていた子供たちでしたが、残念ながら雨が降ってしまいました。しかし、遠足が延期と知っても「自分たちで遠足に行こう!」と遠足に行きたい気持ちを元気に可愛いく演じていました。子供たちと、雷の子供たちのやりとりがとても可愛らしかったです。

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3年生「おかしのすきなかいぞくのおかしなおかしなたび」
愉快な海賊たちがおかしを求めて色々な場所へ旅に出ました。3年生らしく元気に大きな声で演じていました。また、耳に残るメロディーの歌も、3年生が心を一つにして歌っていました。

 

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5年生「ユタと不思議な仲間たち」
父を亡くした水島勇太は東京から母の実家のあるこの村に引っ越してきました。しかし、村の子供たちはなかなか心を開かないユタにしびれをきらし、村の子どもたちは次第にユタをいじめるように…。悩んだユタは「死んでしまいたい」と考えるようになります。さすが5年生。ユタをいじめるシーンや、座敷童たちがユタを励ますシーンも、見事に表現していました。

 

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2年生「どろぼう学校」
ちょっとまぬけで愛嬌のあるどろぼう学校の生徒たちや先生たちを、2年生らしく元気に演じていました。ぬき足さし足の歩き方など、練習を重ねて本当のどろぼうに見えるように一人一人工夫していました。

 

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4年生「ほんとうの宝ものは」
「世界宝ものコンクール」が舞台。その中で架空の国々が、自慢の宝物を持ち寄り披露するという内容でした。そして、最後に本当に大切な宝物に気づくのです。キラキラした子供たちの演技に加え、派手な演出で会場を宝物コンクールの世界に引き込んでいました。

 

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6年生「よだかの星」
みにくい「よだか」は他の鳥たちからいつもいじめられていました。ある日、鷹たちから「改名しろ」と脅されます。そんなよだかは自分が嫌になり、星になろうとして死んでしまう話です。いじめの残酷さや、よだかの孤独で切ない気持を圧巻の演技で表現しました。

 

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最後は全校合唱「世界が一つになるまで」をお客さんたちを包み込むように歌い、学芸会は幕を閉じました。

 

お問い合わせ

東京都北区立 荒川小学校

北区中十条3-1-6

電話番号:03-3908-3949

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