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最終更新日:2019年7月22日

今日の給食 ~7月~

7月19日(金)

7月19日

★土用の丑の日 行事食★

・ひつまぶし風ごはん

・牛乳

・じゃがいものそぼろ煮

・すまし汁


今日の給食は「うなぎ」が入った「ひつまぶし風ご飯」です。7月27日は「土用の丑の日」です。日本では古くから土用の丑の日には「うなぎ」を食べる風習があります。この風習は、江戸時代の天才「平賀源内」が広めたと言われています。うなぎが売れなくて困っているうなぎ屋が平賀源内に相談したところ「土用の丑の日 うなぎの日」という張り紙をしました。元々、土用の丑の日には「う」がつく食べ物を食べると夏バテしない、という風習があったので、「う」が付く「うなぎ」は大人気になりました。他のうなぎ屋でも真似するようになり、この風習が広まっていきました。


7月18日(木)

7月18日

・麦ごはん

★鶏のから揚げのセレクト

 ・鶏のから揚げ 香味ソース

 ・鶏のから揚げ チリソース

・もやしのごましょうゆ

・春雨スープ


今日は「鶏の唐揚げ」のセレクト給食です。今回は、ねぎやごま油を使った「鶏の唐揚げ 香味ソース」と、ちょっぴり辛い「鶏の唐揚げ チリソース」から好きな方を選びました。今回は、香味ソースを選んだ人は334人、チリソースを選んだ人が211人でした。辛いのが苦手な人が多く、香味ソースのほうが人気だったようです。唐揚げは、江戸時代のはじめのころに中国から伝わった料理です。当時のものは、豆腐を小さく切って揚げ、酒としょうゆで煮たものでした。今のような鶏の唐揚げが誕生したのは昭和7年ごろ、東京銀座の食堂だと言われています。

7月17日(水)

7月17日

 

★世界の料理 タイ★

・ガパオライス

 

・牛乳

・ヤムウンセン

・冷凍パイン


今日は世界の料理「タイ」です。タイは東南アジアの中央にある蒸し暑い熱帯の国です。主食は日本と同じく「お米」で、毎日の食事はお米をおいしく食べるためのおかずを組み合わせるのが基本の形です。日本だと蒸し暑い日は、さっぱりとした冷たいそうめんが食べたくなりますが、年間を通して蒸し暑いタイでそんな食事を続けるとバテてしまいます。タイの食事は食欲がなくなるような暑い日でも、たくさんご飯が食べられるように「辛い」「酸っぱい」「甘い」「しょっぱい」4つの味付けに、ハーブを香りを加えた濃い味付けの料理が多いです。

7月16日(火)

7月16日

・カレーミートトースト

・牛乳

・ポークビーンズ

・小玉スイカ


今日の果物は「小玉スイカ」です。小玉スイカは、大玉のスイカが大きくなる前に収穫したもの、ではなく、成長しても小さいままの品種です。小玉スイカは、時代背景や、消費者の要望に合わせて誕生しました。まず1つ目は、保存場所。大玉のスイカは切らないと冷蔵庫に入りませんが、小玉スイカは冷蔵庫にそのまま入れることができます。2つ目は、重さ。小さい分軽いので、持ち運びが楽にできます。3つ目は、ごみの量。小玉スイカは皮が薄いので、ごみの量が少ないのも特徴です。小さいですが、味は大玉スイカにひけをとらないぐらい美味しいです。旬のスイカを味わいましょう!

7月12日(金)

7月12日

・プルコギ丼

・牛乳

・わかめスープ

・メロン


今日の給食は「プルコギ丼」です。プルコギは、韓国では古くから伝わる伝統的な料理です。プルコギとは韓国語で「プル」は「火」、「コギ」は「肉」という意味があります。甘辛いタレに漬け込んだうす切りの肉や野菜を、鉄板で焼いて作ります。「焼く」といっても焼肉という感じではなく、日本のすき焼きに近い作り方です。本場のレシピだと調味料に、すりおろした梨やりんごを入れるそうです。すりおろした果物を入れることで、果物に含まれる酵素の働きで肉がやわらかくなり、砂糖には無い甘さや風味を出すことができるんだそうです。

7月11日(木)

7月11日

・じゃこチーズトースト

・牛乳

・洋風卵スープ

・じゃがいものハニーサラダ


今日の給食は、新メニューの「じゃこチーズトースト」です。骨や歯を丈夫にしてくれる「カルシウム」は、牛乳だけでなくその他の食品からもとることができます。今日のトーストに使われている「ちりめんじゃこ」「チーズ」「青のり」もカルシウムが多い食べ物です。みなさんの骨は今が成長期。背が伸びるためにたくさんのカルシウムが必要となります。カルシウムが不足すると骨に貯めておいたカルシウムがなくなり、将来骨がスカスカになってしまいます。自分たちが年をとっても、丈夫な骨でいられるように、毎日の食事でカルシウムをとるように心がけましょう。

7月10日(水)

7月10日

・キムタクチャーハン

・牛乳

・ワンタンスープ

・昆布ともやしのナムル


今日の給食には「昆布」という海藻が使われています。昆布は、古くから日本の食卓には欠かせない食べ物です。昆布には、料理をおいしくする「うまみ成分」がたくさん含まれているので乾燥させた昆布を使って、おいしい出汁をとったり、煮物にしたり、サラダやお浸しなどに入れたり、塩昆布や昆布茶などの加工品にしたりと色々なところで昆布を食べています。日本の昆布は、ほとんど北海道でとれたものです。北海道は広いので、場所によってとれる昆布の種類は変わってきます。料理に合わせて使い分けると、昆布のおいしさが最大限に引き出せます◎

7月9日(火)

7月9日

・麦ごはん

・牛乳

・タラの西京焼き

・切り干し大根煮

・けんちん汁


今日の給食は「タラの西京焼き」です。「西京焼き」とは、京都で生まれた「西京みそ」という、みそに魚を漬けて焼く料理です。日本では、平安時代から食べ物をみそ漬けにする保存法がありました。魚は生ものですから、海から遠い地域ではすぐに傷んでしまいます。そのため長く保存できるよう魚もみそ漬けにするようになりました。西京焼きに使う「西京みそ」は、作るのがとても大変で、手間も時間もかかるため、しばらくは貴族や僧侶など、位が高い人ではないと口にできない高級品でした。それが段々広まり、室町時代には一般的に食べられるようになりました。

7月8日(月)

7月8日

★とびだせ!あの本のあの料理!★

・スパゲッティナポリタン

・牛乳

・オニオンスープ

・おしりたんていより ラッキーキャットのスイートポテト


6月の読書週間に図書委員会さんと協力して「とびだせ!あの本のあの料理」のリクエストを募集しました。みなさんたくさんのリクエストありがとうございました。

今回の第一弾は大人気シリーズ「おしりたんてい」より、おしりたんていの大好物カフェ「ラッキーキャット」の「スイートポテト」を再現しました。5年1組の女の子2人からのリクエストです。カフェ「ラッキーキャット」のマスターが作るスイートポテトは絶品!ということで、給食のスイートポテトもおいしく再現できるようにがんばりました!他のリクエストは9月以降の給食に登場します。

7月5日(金)

7月5日七夕ちらし寿司

★七夕 行事食★

・七夕ちらし寿司

・牛乳

・七夕汁

・星のフルーツポンチ


7月7日は七夕です。今日は七夕にちなみ「星」をたくさんちりばめた給食にしました。星形ににんじんを型抜きしたり、輪切りにすると星形に見えるオクラや、星形のお麩やナタデココを使ったりして、七夕を満喫できる献立です。

七夕は、3月3日のひなまつりや5月5日の端午の節句と並んで、日本の五節句のひとつです。節句とは季節の変わり目を祝うお祭りのこと。日本では古くから節句を大切にしてきました。七夕では願いごとを書いた短冊を笹に飾りつけますね。七夕の由来となった織姫様は、織物が得意だったことから、短冊に書く願いごとは習い事やスポーツなど自分が頑張っていることが上達しますように、という目標を書くと良いそうです。みんなの願いが叶いますように!

7月4日(木)

7月4日

・夏野菜カレー

・牛乳

・ゆで枝豆

・小玉スイカ


今日の枝豆は、1年生が枝からさやを取ってくれました。さや取りをする前に、目で見て、手でさわって、鼻でにおいをかいで、枝豆を観察しました。枝豆はよく見ると、表面にうぶ毛があります。これは、虫に食べられるのを防ぐ役割があるそうです。枝豆のさやの中には、きれいに並んだ枝豆が入っています。1つしか入っていない枝豆もあれば、3つ、4つ入っている枝豆もあります。中にはとってもレアな5個入りの枝豆もあるかも!?ぜひ探してみてくださいね。今日は給食のお手伝いをしてくれた1年生に感謝しながら食べましょう♪

7月3日(水)

7月3日

・炒めそば五目あんかけ

・牛乳

・わかめサラダ

・冷凍みかん


今日の給食は「冷凍みかん」です。冷凍みかんは、もともとは冬が旬のみかんを、1年中食べられるようにしようという思いから考え出されたものです。1955年に小田原駅の売店で販売されるようになったのがはじまりだそうです。洗ったみかんを冷凍庫に入れて凍らせ、再び水にくぐらせて凍らせることで、みかんの表面に氷の膜ができあがります。氷の膜のおかげでみかんのおいしさや、みずみずしさが保たれているんだそうです。暑くなってくると、冷たい食べ物はうれしいですね。おいしい冷凍みかんを味わいながら食べましょう!

7月2日(火)

7月2日

・麦ごはん

・牛乳

・鶏のみそ漬け焼き

・ツナと野菜のごま和え

・沢煮椀


今日の汁物は「沢煮椀」という名前の料理です。沢煮椀は、せん切りに切った野菜や豚肉、鶏肉など、たくさんの材料を使って作る汁物です。「さわ」とは、「沢山の」という意味です。具を「たくさん」入れて作るので「沢煮椀」という名前がつけられました。元々は、猟師が山に入る際に、日持ちする背脂の肉をもっていき、山菜と一緒に具だくさんの汁物を作ったのがはじまりだと言われています。さっぱりとした味付けの沢煮椀は、暑くて食欲がわかない今の時期にぴったりの料理です。今日も残さず食べましょう!

7月1日(月)

7月1日

・ビスキュイパン

・牛乳

・トマトシチュー

・コーンサラダ


今日から7月に入りました。日本では古くから七月のことを文字を書く「文」という漢字を使って「文月」と呼んでいます。7月は7月7日に「七夕」があります。現在の七夕では短冊にお願いごとを書きますが、平安時代の七夕では短冊に和歌を書き、和歌や字の上達を願う行事でした。古くからの習わしにちなみ、7月は「文月」という呼び名になったそうです。七夕に向けて、今後どんなクラスにしていきたいか、願いごとの短冊を書いたと思います。クラスで決めた目標が達成できるように、クラスで協力して取り組めると良いですね。

お問い合わせ

東京都北区立 なでしこ小学校

北区志茂1-34-17

電話番号:03-3901-2601

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