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最終更新日:2022年4月28日

校長挨拶

西が丘小学校のホームページにようこそ

北区立西が丘小学校長淵脇泰夫

今年度、統合新校「北区立西が丘小学校」がスタートし、7年目、「開校6周年」を迎えました。児童数345名(4月6日現在)、学級数13学級、日本語指導適応教室及び巡回拠点「にしがおか」を併せ持つ学校です。周辺は閑静な住宅地の中にあるとともに、清水坂公園、自然ふれあい情報館が隣接し、校庭にもビオトープ、竹林等の豊かな自然に恵まれています。なお、現在利用している校舎は、今年度で終わりとなり、令和5年4月には、旧第三岩淵小学校跡地に建設中の新校舎に移転します。
教育目標は、「やさしくかしこくたくましく」を掲げ、自主性と創造性に富み、人間性豊かな児童の育成を目指し、一人一人の個性を生かす教育を推進するとともに、社会に貢献できる人間の育成を図ることを大切にした教育活動を推進していきます。また、今年度のスローガンを「笑顔と夢いっぱいの学校を目指して」を掲げ、児童、保護者、地域、そして教職員が一体となって、教育目標の達成に努めております。

学校の特色

1.校内研究を積極的に進めている学校です。研究主題を「すすんで学びを深める子の育成~対話的な学びを通して~」を掲げています。子供が安心して自己表現できる場づくりを大切にし、教師が対話的な学びのある授業を工夫することで、子供たち自身がすすんで学びを深められる子になることを目指しています。

2.合唱部と相撲部(現在は新型コロナの影響で休部)
合唱部は3年生以上で、歌が好きな子供たちが50名ほど集まって朝練に取り組んでいます。年に3回ほど北とぴあなどの大きな会場で歌う大会にも出場し、活躍しています。また、相撲部もあり、1年生から6年生まで、相撲をがんばりたい子が40名ほど集まり、朝練に取り組んでいます。わんぱく相撲北区大会にも大勢参加し、多くの子が入賞したり、団体戦で優勝したりしています。
現在は、コロナの影響で活動は休止していますが、いずれ再開する予定です。

3.東京オリンピック・パラリンピック教育アワードレガシー校
東京オリンピック・パラリンピックは終わりましたが、引き続き東京オリンピック・パラリンピック教育アワードレガシー校に東京都から認定されました。東京都でオリンピック・パラリンピック教育(以後オリパラ教育)を先進的に進めている学校の一つです。オリパラ教育を年間の学習指導計画に位置づけ、計画的に取り組んでいます。また、オリンピアンやパラリンピアンを積極的に授業に参加してもらい、選手とのふれあいを大切にした授業を展開しています。また、オリパラ教育をもとに国際理解教育や障がい者理解にも率先して取り組んでいます。

4.やさしい子・自然が豊か・給食がおいしい
一昨年度末に、西が丘小の自慢アンケートを採りました。子供たちの1番の自慢は「やさしさ」でした。多くの子供が、友達がやさしい、先生がやさしいなどを挙げています。自慢の2番目は、にしがおか庭園など自然も多く、自然が豊かなところが自慢でした。そして、3番目は毎日食べる給食でした。子供たちは、西が丘小に給食が大好きです。

5.和の文化、伝統文化の継承
国際理解教育の一環として、日本の伝統文化を大切にしています。全校児童が取り組むお琴や落語家を講師に招いての落語教室などを教育活動に位置づけています。特に落語教室は子供たちもとても楽しみにしています。また、北区の無形民俗文化財である「稲付千本杵餅ねり唄餅つき唄」を地域の保存会の方と一緒に継承しています。運動会の全校演技で踊ったり、初午などの地域行事の時にも児童が参加し、唄や踊りを披露したりしています。

6.コミュニティ・スクール西が丘
北区で4番目のコミュニティ・スクールとしてスタートし、4年目となります。「コミュニティ・スクール西が丘」は、学校運営協議会を中心に、学習サポート分科会、心のサポート分科会、運動サポート分科会、環境サポート分科会の4つの分科会を通して、地域・保護者の皆様と共に、地域で生き、地域を支える人づくりに取り組んでいます。

 

学校名、校章、校歌の由来等

「西が丘小学校」の学校の名前について

  • 新しく校舎が建つところの住所の地名が「西が丘」です。その地名を学校の名前にすることでたくさんの人に学校の場所が分かってもらえる。
  • 「西が丘」は、ナショナルトレーニングセンター国立西が丘サッカー場など有名な施設が多くあり、「西が丘」という地名が有名である。
  • 「西が丘」という学校の名前は、ひびきもよく、明るい希望がもてる。
  • 子どもたちにとっても親しみやすく、これからも地域と歩んでいくという想いを込めて、「西が丘」という名前に決まりました。

 

「西が丘小学校」の校章について

  • koushou清水小の桜と、第三岩淵小の稲穂、両校のシンボルをりぼんで結ぶことで、お互いの歴史と伝統を尊重し合い、西が丘小の子どもたちが豊かに成長してほしいという願いが込められています。
  • この校章をデザインした方は、島峰藍(しまみねあい)さんです。この方は、色とりどりの桜が丸くちりばめられた東京2020オリンピック・パラリンピックの招致ロゴマークをデザインされたデザイナーです。

「西が丘小学校」の校歌について

昨年度、新しい学校の校歌に入れたい言葉を、アンケートで募集しました。そのアンケートから選ばれた言葉をもとに、詩人の谷川俊太郎(たにかわしゅんたろう)さんと今の6年生がいい校歌ができるようにと話し合って作りました。最後は、詩人の谷川俊太郎さんにまとめてもらって詩ができあがり、曲は作曲家信長貴富(のぶながたかとみ)さんに依頼して昨年の12月ごろ完成しました。開校式の時に、お客様や地域の方に披露し、とてもいい校歌だと褒めていただきました。明るく、分かりやすく、親しみやすい、すばらしい校歌です。

お問い合わせ

東京都北区立 西が丘小学校

北区十条仲原4-5-17

電話番号:03-3900-8866

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