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最終更新日:2020年5月7日

校長挨拶

 令和2年度は、1年生65名を迎え、全校児童348名でスタートしました。
 私は、この4月に 豊川小学校の校長に着任しました 市川 由紀絵(いちかわ ゆきえ)です。創立145周年という長きにわたり築きあげられた輝かしい伝統を受け継ぎ、保護者・地域の皆様の本校への篤い思いを確かに受け止め、さらによりよい学校に発展させてまいります。どうぞよろしくお願いいたします。

 本校は、次の4つの教育目標を掲げています。
 ○たくましい子  ○あかるい子  ○かんがえる子  ○やさしい子
 この教育目標を実現するために、次の4つの学校像をめざします。
 ○児童が笑顔で生き生きと学ぶ学校
 ○教職員がやりがいをもって働く学校
 ○保護者が通わせてよかったと思える学校
 ○地域とともに歩む学校

 現在、新型コロナウイルス感染症が猛威を振るい、通常の教育活動ができず、ご家庭でも不安の多い辛い毎日を送っていることと思います。学校が再開された時には、子供たちの健康に十分注意を払いながら、子供たちの笑顔輝く充実した教育活動を進められるよう、教職員一同工夫を重ね、力を尽くしてまいります。保護者・地域の皆様には、ご協力、ご支援を賜りますよう、よろしくお願いいたします。

                                 北区立豊川小学校

                                 校長 市川 由紀絵


創立明治8年の歴史とともに
フレンズ班(異学年交流)
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明治8年10月19日、紀州神社のそばの観音堂に児童40名を集めて豊川学校として開校したのが豊川小学校の始まりです。その後、明治12年に東京府北豊島郡豊川小学校となりました。東京都北区立豊川小学校と改称したのが昭和22年のことです。当時の校舎は東京大空襲の際に全焼しましたが、大正6年に関東酸素(日産化学の前身)より寄贈された校門の柱は現在も使用しています。長い歴史を見守り続けた柱です。「まなびの庭に幸あふれ 元気で励もう 我等の豊川」昭和25年に制定された校歌の歌詞からは、子どもたちに対する不変の想いをひしひしと感じることができます。
「フレンズ班」では、上級生がみんなで楽しめる遊びを考えて、班で楽しく遊びます。この活動を通して、班ごとの所属間や協力する意識を高め、思いやりの心を育てえるとともに児童同士の豊かな人間関係を育てることができます。

主な活動は、全校遠足、フレンズ給食、お別れ給食、児童集会等の中で行われます。活動を通して、異学年同士が仲良く交流することができるようになります。

 


校内研究を軸にした授業改善
宇宙ケヤキ
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研究主題を「伝え合い、学び合う児童の育成 ~書くこと、読むことの指導を通して~」とし、児童の言葉の力を育むために、国語科の授業改善を行っています。

何のために、なぜ読むのか、書くのか、考えたいのか、知りたいのか。児童が発する問いを解決していくように単元の学習計画を立てています。そして、児童が自分の思いや考えをもち、伝え合い、学び合ってこそ、学校で学ぶ意義が生まれます。このように、児童が目的や意味を大切にした単元づくりをし、授業改善に取り組んでいます。

   

 

平成20年6月1日から15日まで、スペースシャトル「ディスカバリー号」に東京都出身の星出彰彦(ほしであきひこ)宇宙飛行士(JAXA宇宙航空研究開発機構)が搭乗しました。その際、駒沢オリンピック公園から採取した「ケヤキの種子」がJAXA・NASAの認定する公式飛行記念品として宇宙飛行しました。その後、公益財団法人 東京都農林水産振興財団 農林総合研究センターにおいて種子から苗木に育ち、本校に寄贈されました。
屋上に掲示されているスローガン『夢 未来にはばたけ』や校庭の創立百周年記念石碑に刻まれている『強く伸びよう』とともに、宇宙ケヤキは本校教育の大切なシンボルです。

お問い合わせ

東京都北区立 豊川小学校

北区豊島3-10-23

電話番号:03-3913-4111

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