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最終更新日:2022年5月6日

校長挨拶

令和4年度は、1年生76名を迎え、全校児童407名でスタートしました。通常学級が14学級と、特別支援学級(知的固定)を併設しています。
豊川小学校は、今年、創立147周年を迎えます。地域のよさを知り、地域の未来を考え、地域に発信する学習を進めていきたいと考えています。保護者・地域の皆様の本校に対する篤い思いを確かに受け止め、さらによりよい学校に発展させてまいります。どうぞよろしくお願いいたします。

本校の教育目標は、以下の通りです。
○たくましい子○あかるい子○かんがえる子○やさしい子

この教育目標を実現するために、次の4つの学校像をめざします。
○児童が笑顔で生き生きと学ぶ学校
○教職員がやりがいをもって働く学校
○保護者が通わせてよかったと思える学校
○地域とともに歩む学校

新型コロナウイルス感染症に関しては、油断のできない状況が続いていますが、児童の健康・安全を第一に、感染には十分注意を払いつつ、できる範囲の中で工夫しながら、子供たちの笑顔輝く充実した教育活動を進められるよう、教職員一同力を尽くしてまいります。保護者・地域の皆様には、ご理解・ご協力を賜りますよう、よろしくお願いいたします。

北区立豊川小学校

校長市川由紀絵

 

 

創立明治8年の歴史とともに
フレンズ班(異学年交流)
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明治8年10月19日、紀州神社のそばの観音堂に児童40名を集めて豊川学校として開校したのが豊川小学校の始まりです。その後、明治12年に東京府北豊島郡豊川小学校となりました。東京都北区立豊川小学校と改称したのは昭和22年のことです。当時の校舎は東京大空襲の際に全焼しましたが、大正6年に関東酸素(日産化学の前身)より寄贈された校門の柱は現在も使用しています。長い歴史を見守り続けた柱です。「まなびの庭に幸あふれ元気で励もう我等の豊川」昭和25年に制定された校歌の歌詞からは、子供たちに対する不変の想いをひしひしと感じることができます。
「フレンズ班」では、上級生がみんなで楽しめる遊びを考えて、班で楽しく遊びます。この活動を通して、班ごとの所属感や協力する意識を高め、思いやりの心を育てるとともに、児童同士の豊かな人間関係を育てることができます。

主な活動は、全校遠足、フレンズタイム、フレンズ給食、お別れ給食、児童集会等の中で行われます。活動を通して、異学年同士が仲良く交流することができるようになります。

 

 

 

 

校内研究を軸にした授業改善
宇宙ケヤキ
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研究主題を「自ら学ぶ児童の育成~生活科・総合的な学習の時間を中心に~」とし、各教科の学びを発揮することで、児童一人一人に確かな「生きる力」を身に付けさせようと、授業改善に取り組んでいます。

昨年度は、生活科・総合的な学習の時間と、各教科のつながりを意識しカリキュラム・マネジメントを行い、SDGs(持続可能な開発目標)とも関連させながら、年間指導計画を作成しました。児童の学びに火を点ける導入の工夫など、児童自らが主体的に問題解決に取り組める単元づくりを工夫し、授業改善に取り組んでいます。

 

 

平成20年6月1日から15日まで、スペースシャトル「ディスカバリー号」に、東京都出身の星出彰彦(ほしであきひこ)宇宙飛行士(JAXA宇宙航空研究開発機構)が搭乗しました。その際、駒沢オリンピック公園から採取した「ケヤキの種子」がJAXA・NASAの認定する公式飛行記念品として宇宙飛行しました。その後、公益財団法人東京都農林水産振興財団農林総合研究センターにおいて種子から苗木に育ち、本校に寄贈されました。宇宙ケヤキは本校の大切なシンボルです。

 

お問い合わせ

東京都北区立 豊川小学校

北区豊島3-10-23

電話番号:03-3913-4111

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