ご利用案内

開館時間
午前10時から午後5時(常設展示室観覧券の発行は午後4時30分まで)
※埋蔵文化財の届出等に関するお問合せ・受付
月曜日から金曜日 午前8時30分から午後5時
休館日
毎週月曜日
国民の祝日・休日の場合は開館し、直後の平日に振替休館
年末年始(12月28日~1月4日)
臨時休館日
観覧料
一般 300円(団体240円)
※障害者手帳をご提示いただいた場合は、一般券を半額でご利用になれます。(障害のある方お一人につき、介助者1名まで観覧料が免除になります。)
65歳以上 150円
小・中・高 100円(団体80円)
※小学生未満は無料
※団体扱いは20名以上

北区飛鳥山博物館だより ぼいす

北区飛鳥山博物館ダイレクトメールのご案内

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掲載開始日:

最終更新日:2020年4月28日

錦絵(にしきえ)ぬりえ

江戸時代(えどじだい)、人々の生活や行事(ぎょうじ)、風景(ふうけい)や名所(めいしょ)などを画いた絵を「浮世絵(うきよえ)」といっていたんだ。多くの浮世絵は木版画(もくはんが)で、今の写真(しゃしん)のように世の中にたくさん出回っていたらしいよ。

いま北区があるところの風景は、江戸時代(えどじだい)から明治時代(めいじじだい)の浮世絵系版画(うきよえけいはんが)にたくさん画(か)かれているんだ。これらの浮世絵を見てみると、むかしの北区の様子(ようす)を知(し)ることができるよ。

北区浮世絵ギャラリーでむかしの北区の名所を見てみよう!

 

 多色摺りとは?

浮世絵の版画ははじめ色が少なかったけれど、やがて何色も複雑(ふくざつ)に色を重ねて摺(す)る方法が考え出されたんだ。そういった印刷(いんさつ)の方法(ほうほう)を多色摺り(たしょくずり)といって、多色摺りで摺られた絵を特に「錦絵」とよぶんだって。

 

錦絵(にしきえ)ぬりえ

飛鳥山博物館にある錦絵『名所江戸百景 王子瀧乃川』(めいしょえどひゃっけいおうじたきのがわ)の大きな画像と説明が見られるよ。

『名所江戸百景 王子瀧乃川』の写真です。

★『名所江戸百景王子瀧乃川』に色をぬってみよう。

ぬりえ(PDF:76KB)

プリンターで印刷(いんさつ)して、いろえんぴつやクレヨンでぬってね。
印刷するにはアドビリーダーのインストールがひつようです。