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最終更新日:2021年12月16日

講座「助一郎日記を読むー春の年中行事ー」(北区飛鳥山博物館)

十条に生まれ育った高木助一郎の日記から、正月・節分・ひな祭り・六阿弥陀詣など春の年中行事の様子をお話しします。
助一郎による生き生きとした文章と挿絵をじっくり読みながら、明治末から大正期の北区で行われていたハレの行事を追体験してみませんか。

 [講師]田中葉子(北区飛鳥山博物館学芸員) 

■「高木助一郎日記」
高木助一郎(1892-1947)によって、明治41年から昭和22年まで書き綴られた日記。全49冊。助一郎は明治25年に下十条(現中十条)の農家に生まれ、のちに長く公職についた。個人の私的な日記ながらも地域資料として豊富な情報を含んでおり、北区指定有形文化財(歴史資料)に指定されている。

開催日時

  • 2022年2月5日(土曜日)13時30分から2022年2月5日(土曜日)15時30分

場所

名称

北区飛鳥山博物館

住所

東京都北区王子1-1-3(飛鳥山公園内)

電話番号

03-3916-1133

募集人数

50名(抽選)

費用

無料

申込方法

往復はがきに以下を記入の上、北区飛鳥山博物館へお送りください。

    ①講座名 ②氏名 ③住所 ④電話番号

■送付先 〒114-0002 北区王子1-1-3 北区飛鳥山博物館

■締め切り 1月25日(火曜日)(必着)

主催者

北区飛鳥山博物館

お問い合せ

〒114-0002 王子1-1-3 北区飛鳥山博物館(月曜休館)電話3916-1133

お問い合わせ

所属課室:教育委員会事務局教育振興部飛鳥山博物館事業係

東京都北区王子1-1-3 飛鳥山公園内

電話番号:03-3916-1133