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北区飛鳥山博物館 > 展示・催し物 > 企画展示(2階) > 秋期企画展 日本・ベルギー友好150周年 近代工業化のルーツ・滝野川反射炉展-まなぶ・つくる・うけいれる-(北区飛鳥山博物館)

ご利用案内

開館時間
10時~17時(16時30分まで受付)
※埋蔵文化財の届出等に関するお問合せ・受付
月曜日から金曜日 午前8時30分から午後5時
休館日
毎週月曜日
国民の祝日・休日の場合は開館し、直後の平日に振替休館
年末年始(12月28日~1月4日)
臨時休館日
観覧料
一般 300円(団体240円)
65歳以上 150円
小・中・高 100円(団体80円)
※小学生未満は無料
※団体扱いは20名以上

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掲載開始日:

最終更新日:2016年10月13日

秋期企画展 日本・ベルギー友好150周年 近代工業化のルーツ・滝野川反射炉展-まなぶ・つくる・うけいれる-(北区飛鳥山博物館)

 江戸時代末期、幕府は現在の北区滝野川に反射炉ならびに大砲製造所、そして後には火薬製造所の建設を計画し、西欧の技術を積極的に学び、先進技術の国産化を急ぎました。反射炉建設には洋式要塞・五稜郭を設計した武田斐三郎が加わり、また火薬製造所築造には幕臣・沢太郎左衛門がオランダ・ベルギー留学の成果を活用し、最新の海外技術移転をはかりました。やがてその試みは明治以降、地域の近代化・工業化の礎となりました。

 滝野川の工業立地化は、そこに住む人々の生活にも大きな影響を与え、さまざまな形で時代状況に関わり地域像の変貌を受容していきました。地域像が工業化とともに大きく変容を遂げた明治時代、駐日ベルギー王国公使・ダヌタン夫妻は、日本の近代化と伝統文化との調和に興味を深め、東京郊外の名所・王子・滝野川をこよなく愛されました。

 本年は日本とベルギーが通商修好条約を締結して150年の節目の年にあたります。このささやかな展示を通じて過去の深いつながりについて思いをはせてみたいと思います。

 反射炉製造書 反射炉製造書

期間

10月25日(火曜日)~12月11日(日曜日) 午前10時~午後5時

※毎週月曜日は休館。

会場

北区飛鳥山博物館 特別展示室・ホワイエ

関連イベント

セミナー

日時:11月5日(土曜日)午後1時30分~2時15分

会場:講堂・特別展示室

内容:「滝野川反射炉と火薬製造所の立地特性」梶原利夫 氏(産業考古学会会員)

定員:30名(抽選)

費用:無料

申込:往復はがき10月25日(火曜日)必着

記念講演会

日時:12月3日(土曜日)午後1時30分~3時10分

会場:講堂

内容:「近代産業技術移転と反射炉」鈴木一義 氏(国立科学博物館)

     「西洋兵学受容と大砲製造」小西雅徳 氏(法政大学講師)

定員:80名(抽選)

費用:無料

申込:往復はがき11月18日(金曜日)必着

レクチャー

日時:12月4日(日曜日)午後1時30分~3時10分

会場:講堂

内容:「幕末期 地域史からみた滝野川地域の工業化」保垣孝幸氏(東京学芸大学講師)

         「明治初年地域史からみた滝野川地域の工業化」黒川徳男 氏(國學院大學講師)

定員:80名(抽選)

費用:無料

申込:往復はがき11月18日(金曜日)必着

【お申込み方法(全イベント共通)】

往復はがきの往信面の裏(白い面)に「講座名、氏名(フリガナも記入)、住所、性別、年齢、電話番号」を記入し、返信宛名面に参加者本人の住所、氏名を記入して、北区飛鳥山博物館(〒114-0002 北区王子1-1-3)にお送りください。

 

お問い合わせ

所属課室:教育委員会事務局教育振興部飛鳥山博物館

電話番号:03-3916-1133