• ホーム
  • 利用案内
  • 展示・催し物
  • ミュージアムショップ

ホーム > 文化・観光・スポーツ > 北区飛鳥山博物館 > 展示・催し物 > 企画展示(2階) > 秋期企画展 「古写真はわたしたちに何を伝えるのか?―写された幕末・明治の北区の名所―」(北区飛鳥山博物館)

ご利用案内

開館時間
10時~17時(16時30分まで受付)
※埋蔵文化財の届出等に関するお問合せ・受付
月曜日から金曜日 午前8時30分から午後5時
休館日
毎週月曜日
国民の祝日・休日の場合は開館し、直後の平日に振替休館
年末年始(12月28日~1月4日)
臨時休館日
観覧料
一般 300円(団体240円)
※障害者手帳をご提示いただいた場合は、一般券を半額でご利用になれます。(障害のある方お一人につき、介助者1名まで観覧料が免除になります。)
65歳以上 150円
小・中・高 100円(団体80円)
※小学生未満は無料
※団体扱いは20名以上

ぼいす

ダイレクトメール

ここから本文です。

掲載開始日:

最終更新日:2019年10月15日

秋期企画展「古写真はわたしたちに何を伝えるのか?
―写された幕末・明治の北区の名所―」(北区飛鳥山博物館)

 令和元年度秋期企画展

 このたび北区飛鳥山博物館は、秋期企画展「古写真はわたしたちに何を伝えるのか?―写された幕末・明治の北区の名所―」を開催するはこびとなりました。
 幕末維新期の王子・飛鳥山・滝野川は日本人のみならず外国人の関心を集めた地であり、その名所の姿は、当時の先端技術であるコロジオン写真によって記録され、また意外なほど多くの写真が今に伝わっています。そのなかには、日本の写真史でもごく初期の1859年に撮影された王子の料理屋・扇屋の写真も含まれるなど、浮世絵などの絵画資料とは異なる景観情報に満ちています。本展示を通じてご来館のみなさまに、幕末維新期の写された名所の姿に触れていただき、地域理解の一助にでもなれば幸いに存じます。
 

主な展示内容

  • 1.幕末維新期の王子の料理屋
     写真リアリズムと地域像 
  • 2.飛鳥山
     湿式コロジオン写真が写し出す19世紀の景観 
  • 3.王子稲荷
  • 4.滝野川
     湿式コロジオン写真で撮影再現 

期間

10月26日(土曜日)~12月15日(日曜日) 午前10時~午後5時

11月4日をのぞく毎週月曜日、11月5日(火曜日)は休館。

会場

北区飛鳥山博物館 特別展示室・ホワイエ

観覧料

無料

関連イベント

1 肖像撮影体験!―150年前の写真技法で写ってみよう―
コロジオン写真(湿版)による撮影を体験していただきます。
日時:令和元年11月30日(土曜日)午前10時30分~午後4時
会場:ホワイエ
撮影:和田高広氏(ライト&プレイス湿板寫眞館)
定員:5組(1組1名~3名)(抽選)
申込:往復はがきで11月14日(木曜日)必着

【お申込み方法】

往復はがきの往信面の裏(白い面)に「講座名、氏名(フリガナも記入)、住所、性別、年齢、電話番号」を記入し、返信宛名面に参加者本人の住所、氏名を記入して、北区飛鳥山博物館(〒114-0002 北区王子1-1-3)にお送りください。

 

お問い合わせ

所属課室:教育委員会事務局教育振興部飛鳥山博物館

電話番号:03-3916-1133