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年末年始(12月28日~1月4日)
臨時休館日
観覧料
一般 300円(団体240円)
※障害者手帳をご提示いただいた場合は、一般券を半額でご利用になれます。(障害のある方お一人につき、介助者1名まで観覧料が免除になります。)
65歳以上 150円
小・中・高 100円(団体80円)
※小学生未満は無料
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最終更新日:2016年2月16日

【飛鳥山】飛鳥山花見

飛鳥山花見

大判三枚続 勝川春潮 天明年間(1781-88)後期 当館所蔵

 三枚続の画面のなかに、飛鳥山の丘陵がのびやかに広がり、画面ほぼ中央には飛鳥山碑が大きく写実的に描かれています。うららかに咲く満開の桜のもとには、さまざまな身分の老若男女が着飾って散策する姿が描かれ、開放感に満ちた花見の空間が表現されています。
 よく見ると、画面の両端から見つめ合う若い男女の姿も見つけることができます。

飛鳥山碑 現在の飛鳥山碑

 享保5・6年(1720・21)、八代将軍・徳川吉宗によりあわせて1270本の桜が飛鳥山の地に植樹されました。それらの桜が大きく成長した元文2年(1737)、飛鳥山の地が王子権現社に下され、山上に享保5・6年(1720・21)、八代将軍・徳川吉宗によりあわせて1270本の桜が飛鳥山の地に植樹されました。それらの桜が大きく成長した元文2年(1737)、飛鳥山の地が王子権現社に下され、山上に飛鳥山碑が建立されました。

 難読で知られる碑文は、飛鳥山を遊園とした徳川吉宗の事績を讃える内容となっています。現在も飛鳥山碑は公園の中心付近から、この地を見守っています。

お問い合わせ

所属課室:教育委員会事務局教育振興部飛鳥山博物館管理運営係

東京都北区王子1-1-3 飛鳥山公園内

電話番号:03-3916-1133

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