ホーム > 健康・医療・福祉 > 感染症対策 > 新型コロナウイルス感染症 > 北区保健所における新型コロナウイルス感染症対策の体制移行について

ここから本文です。

掲載開始日:2021年7月26日

最終更新日:2022年9月8日

au通信障害に伴いショートメッセージを受信できない患者様へ

 医療機関にて新型コロナウイルス感染症の陽性と診断を受けた区内にお住いの方には、北区保健所からSMS(ショートメッセージ)をお送りしています。

 au等の通信障害により、保健所からお送りしているショートメッセージを受信できない方は、固定電話やご家族等、au等以外の回線を介して、北区新型コロナ相談センター(03-3919-4500)にご連絡いただきますようお願いいたします。

 北区保健所新型コロナ健康相談センター(平日9時~17時)03-3919-4500

 

北区保健所における新型コロナウイルス感染症対策の体制移行について

感染者の急激な増加に対応するため、患者さんへの医療提供を強化します。(令和4年2月1日~当面の間)

 新規患者数の急激な増加により、今後もしばらくの間は感染拡大が続くことを想定した対策が必要です。
 過去の感染拡大期には、入院が必要であっても自宅待機となった方が大勢いました。今回の感染拡大にあたっても、同様の事態が発生することが想定されます。このため保健所では医療提供(入院調整)を強化し、自宅で療養されている方を支援します。
 区民の皆さまへの対応に時間がかかること、感染経路を探る積極的疫学調査よりも患者さんへの支援活動を優先することや高齢者・障害者施設、医療機関などへの対策を優先する事態も生じると思いますが、ご理解とご協力をお願いします。
  • 入院調整など、患者さんへの医療提供活動を優先します。
  • 高齢者・障がい者施設、医療機関など、重症化しやすい集団への対策を優先します。
  • 自宅で療養されている方を引き続き支援します。

新型コロナウイルス感染症と診断された場合には、以下の点にご協力をお願いいたします。

 

1 患者の方へ

(1)保健所からのショートメッセージサービス(SMS)によるお知らせとWEB調査のご案内について

医療機関からの届出の翌日までにSMSによる連絡をしております。

速やかに連絡差し上げるため、保健所から患者の皆さまにSMSにて療養生活に関するお知らせとWEB調査のご案内をしております。基礎疾患や現在の病状の他、パルスオキシメーターの貸与、食料の配布、ご家族の検査等についてお尋ねしますので速やかな回答にご協力お願いいたします。

NTTドコモ、au、楽天モバイルをご利用の方には「0032-06-9361(0032069361)」、ソフトバンクをご利用の方には「0032-06-9000(0032069000)」からSMSをお送りします。

なお、発生届に記載されている電話番号が固定電話や「050」から始める番号の場合にはSMSを送信することができません。後程、保健所の担当者から電話いたしますのでSMSの着信ができる電話番号を教えてください。

このメールは送信専用のため返信できません。

★自宅待機など、感染した場合の注意事項を守ってください。

  感染と診断された場合の注意事項

症状に注意して、高熱が続いたり、血中酸素濃度が下がってきたら相談センターなどに相談しましょう。治療が必要な方にはオンライン診療や訪問診療、訪問看護なども実施します。

★保健所からの連絡が来る前に重症化が疑われる場合(呼吸苦や激しい倦怠感など)は以下に連絡してください。

 北区保健所新型コロナ健康相談センター(平日9時~17時)03-3919-4500

 緊急の場合は119番してください。

★感染急拡大につき、自宅療養の終了連絡ができませんので、ご自身で日数の管理をお願いいたします。ただし、健康観察情報から療養期間の延長が必要と判断される場合などはご連絡します。

 新型コロナウイルス感染症で自宅療養される方へ

 

(2)同居家族へのご案内

保健所からの連絡を待たずに、かかりつけ医や診療検査医療機関で検査を受けてください。

速やかなご案内を心がけますが、オミクロン株の潜伏期間(感染から発病までの期間)は2日程度と大変短いので、同居されているご家族が感染されたら、保健所からの連絡を待たずにすぐにかかりつけ医や診療検査医療機関などに相談してください。症状のある方や保健所からの連絡が遅れた場合についても以下の対応をお願いします。

★患者さんを診断した医療機関ともご相談ください。

 東京都に登録された診療検査医療機関では、ご家族へのPCR検査を実施しています。

【発熱などの症状がある方へ】診療・検査医療機関の一覧

 医療機関を受診する際には、必ず事前に電話して、指定された時間と場所で、マスクをつけて受診してください。

東京都発熱相談センター 医療機関案内専用ダイヤル 03-6732-8864(毎日24時間)

 

陽性者ご本人のホテル療養は、申込窓口へ電話申し込みが可能です。

同居するご家族に感染させないよう注意してください。難しい場合、陽性者の方については東京都が運営するホテルでの療養をお勧めしています。入所を希望する方は、以下の「東京都宿泊療養申込窓口」へお電話ください。

東京都宿泊療養申込窓口

電話番号 03-5320-5997

受付時間 午前9時から午後4時まで 年中無休

対応言語 日本語の他、11ヶ国語に対応(英語、中国語、韓国語、ベトナム語、タガログ語、ネパール語、ミャンマー語、タイ語、フランス語、ポルトガル語、スペイン語)

 

(3)同居家族以外で接触した方への対応は

感染したのではないかと不安のある方は、保健所からの連絡を待たずに直ぐにかかりつけ医などに相談してください。

【発熱などの症状がある方へ】診療・検査医療機関の一覧

丁寧な対応を心がけますが、以下の対応をお願いいたします。

★濃厚接触者としてPCR検査を受診することが決定した時点、陽性が判明した時点で、すみやかに職場や学校に報告してください。

★患者さんと接触した可能性がある方は、以下の注意事項を守ってください。

 濃厚接触者について

 

2 事業者の方へ

感染症の発生した職場や施設への対応は

患者さんの職場や利用した施設の調査を行い、濃厚接触者の判定を行っています。

集団感染(クラスター)が発生している職場および高齢者・障害者施設、医療機関、教育機関及び警察署・消防署等

での対策を優先的に行います。陽性者が確認された会社・事業所では自主的に濃厚接触者を特定して、受診を勧奨してください。

★従業員が感染した場合には、職場へ報告をさせてください。

★感染者の発生した職場では、職場で感染予防に取り組むとともに、下記の注意事項を守ってください。

 また、産業医にもご相談ください。

1.職場の感染予防に取り組みましょう。

 自宅療養者向けハンドブック~感染を拡げないために~(東京都)(外部サイトへリンク)

2.消毒をしましょう。

 施設と家庭の消毒方法(PDF:114KB)

3.感染と診断された方への注意事項

 感染と診断された場合の注意事項

4.症状のある方が出勤している場合

 ・まず、他の職員と接しないように、個室などへ移します。次に、帰宅させます。

 ・新型コロナウイルス感染症に関する電話相談を利用し、PCR検査を受けられる医療機関を受診しましょう。

 電話相談では「職場の同僚が新型コロナウイルスに感染した」と申し出てください。

5.患者さんと接触した方への注意事項

 濃厚接触者について

★感染拡大防止のために施設の休業が必要な場合には、保健所から要請いたします。

 要請がない場合の休業等の判断については、施設の責任者がご判断ください

 【事業所・施設向け】新型コロナウイルス感染症患者への対応

 


注1 感染と診断された場合の注意事項

  感染と診断された場合の注意事項

注2 患者さんと接触した方への注意事項

患者さんと濃厚接触した可能性のある方(注3)は、最後に接触した日から5日以内(平均2~3日の間)に

 発症する可能性があります。このため以下の注意を守ってください。

ア.他人との接触を減らし、自宅待機する。

 ・不要不急の外出はできる限りおやめください。(通勤・通学もお控えください)

 ・公共交通機関を使用しないでください。

イ.家族にうつさないように気を付ける。身の回りの消毒を行う。

 ・家庭内でご注意いただきたいこと~8つのポイント~(厚生労働省 作成日:令和2年3月1日)(PDF:290KB)

 ・施設と家庭の消毒方法(PDF:114KB)

ウ.毎日、自分の健康観察を行い、発熱、咳、倦怠感などの症状がある場合は、医療機関を受診するか、あるいは

 上記の相談センターにご相談ください。

 医療機関を受診する際には、必ず事前に電話をして、指定された時間と場所で、マスクをつけて受診してください。

エ.念のため7日間を経過するまでは、検温などで自身による健康状態の確認等を行っていただくようお願いいたします。

★軽い接触でもまれに感染することはあります。患者との接触後に発熱などの症状が出た場合は、濃厚接触者した場合と

 同様の対応をしてください。

注3 濃厚接触について

感染可能期間(発症2日前から5日後まで)に、患者さんと以下の例のような接触をした場合は、濃厚接触の可能性があります。

例)

 ・「マスクなし」「1m以内」「15分以上」の接触。

 ・一緒に食事をした。

 ・同居(風呂、トイレの共用)

 ・咳、くしゃみなどで、飛沫(しぶき)を浴びた

 ・直接、身体に接触した(キス、だっこ、格闘技など)

 ・長時間一緒にいた(学校や職場で隣席、車内・飛行機で近い席など)

 ・カラオケ、演劇、プレゼンなど、患者が大声を出す場面にいた

 ・狭い喫煙所で何度も一緒に喫煙した など

 ○濃厚接触者の方への注意事項

 濃厚接触者について

 

3 みなさまへ

日常生活での感染を予防しましょう。

不要不急の外出や三蜜になる場所への外出は控えましょう。

手洗い、マスク、ソーシャルディスタンスなどの基本的な感染予防策を守りましょう。

普段合わない人との大人数での飲食は避けましょう。親しい人と少人数で飲食する場合もマスクをして静かに会話しましょう。

毎日、健康状態に注意して、症状が出たらすぐにかかりつけ医に相談しましょう。

家庭内での感染が増えているので、感染を持ち込まないように注意しましょう。

マスクの着用について

マスク着用は従来同様、基本的な感染防止対策として重要です。一人ひとりの行動が、大切な人と私たちの日常を守ることに繋がります。

屋外では、人との距離(2m以上を目安)が確保できる場合や、距離が確保できなくても、会話をほとんど行わない場合は、マスクを着用する必要はありません。

屋内では、人との距離(2m以上を目安)が確保できて、かつ会話をほとんど行わない場合は、マスクを着用する必要はありません。

高齢の方と会う時や病院に行く時は、マスクを着用しましょう。(体調不良時の出勤・登校・移動はお控えください。)

夏場は、熱中症防止の観点から、屋外でマスクの必要のない場面では、マスクを外すことを推奨します。

 屋外・屋内のマスク着用について(厚生労働省)(PDF:332KB)

 

子どものマスク着用について

 子どものマスク着用について(厚生労働省、文部科学省)(PDF:160KB)

 

マスクの正しいつけ方について

 「マスクの着用(マスクの正しいつけ方)」(東京都福祉保健局)(外部サイトへリンク)

感染したのではないかと不安のある方は、検査を受けましょう。

オミクロン株の潜伏期間(感染から発病までの期間)は2日程度と大変短いので、感染したのではないかと不安のある方は、保健所からの連絡を待たずにすぐにかかりつけ医や診療検査医療機関などに相談してください。検査を受けられる医療機関は東京都や北区ホームページで検索できます。

【発熱などの症状がある方へ】診療・検査医療機関の一覧

東京都発熱相談センター 医療機関案内専用ダイヤル 03-6732-8864(毎日24時間)

Adobe Acrobat Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Acrobat Readerが必要です。Adobe Acrobat Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

所属課室:北区保健所保健予防課結核感染症係

東京都北区東十条2-7-3

電話番号:03-3919-3102