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掲載開始日:2021年2月8日

最終更新日:2022年1月5日

自宅療養について

新型コロナウイルス感染症で自宅療養される方へ

入院・ホテル入所までの自宅待機中および、自宅療養中の過ごし方

・1日2回(朝夕)検温して、体調を注意深く観察してください。

・同居者や周囲の人への感染拡大防止のため、以下の対応を行ってください。

①療養解除になるまで、外出や人(同居者を含む)との接触を避けてください。

②陽性になった方専用の個室を用意し、そこで過ごすようにしてください。やむを得ず、トイレや浴室を同居者と共用する場合は、使用後に適切な消毒を行ってください。

※家庭内隔離の方法については、下記のファイルを参考にしてください。

 

保健所からの健康観察について

入院やホテル療養待機中で自宅にいる方や、やむを得ず自宅療養となった方には、保健所から健康観察の電話連絡を適宜いたしますので、必ず電話に出ていただくようお願いします。

※業務用スマートフォンから架電することもあり、03始まりの番号とは限りません。

※連絡が取れない場合、安否確認のため訪問することがあります。ご了承ください。

  

退院基準・療養解除基準について

●症状のある方

発症日から10日間経過し、かつ、症状軽快後72時間経過した場合が退院・療養解除の目安です。

●症状の出たことのない方

検体採取日(検査日)から10日間経過した時点で退院・療養解除となります。

 

※療養解除は、療養中の状況により、保健所(ホテル療養中はホテル療養担当者、入院中は主治医)が判断します。

※健康観察で新型コロナウイルス感染症の症状が持続し、療養解除基準を満たさないと判断された場合には退院・療養期間が延長になることがあります。

※退院・療養解除基準の考え方につきましては、下記のファイルを参考にしてください。 

  退院基準・解除基準の改定(出典:厚生労働省ホームページ)(PDF:310KB)

 

自宅での療養についてハンドブックが作成されました

東京iCDC専門家ボードの感染制御チームでは、新型コロナウイルスに感染し、自宅で療養されることとなった方々を対象に「自宅療養者向けハンドブック」を新たに作成しました。ご自宅で療養していただく期間中に気をつけていただきたいこと、感染予防策についてまとめていますので、ぜひご活用ください。(本ページの下部からダウンロードできます)

 

自宅療養中のお願い

療養中はご自身での健康観察(定期的な検温や症状確認)にご協力をお願いいたします。北区保健所から、健康観察の確認(電話)を適宜いたしますので、健康観察の電話には必ず出ていただくようお願いいたします。

※連絡がつかない場合は自宅(療養先)を訪問し、状況を確認させていただく場合がありますので、ご了承ください。

 

【ファイルダウンロード】

新型コロナウイルス感染症 自宅療養者向けハンドブック(第2版)(東京iCDC専門家ボード感染制御チーム 作成日:令和3年8月)(PDF:2,922KB)

自宅での療養について(お願い)(PDF:218KB)

自宅療養をされる皆様へ(PDF:283KB)

家庭内でご注意いただきたいこと~8つのポイント~(厚生労働省 作成日:令和2年3月1日)(PDF:290KB)

新型コロナウイルス感染症 施設と家庭の消毒方法(PDF:114KB)

 

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お問い合わせ

所属課室:北区保健所保健予防課結核感染症係

東京都北区東十条2-7-3

電話番号:03-3919-3102