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掲載開始日:2007年4月18日

最終更新日:2016年4月1日

がん検診(乳がん自己チェック方法)

自己チェック!!日々の生活に取り入れましょう

乳がんは、身体の表面に出来るがんなので自分で発見することも可能です。早めに発見するには、日頃から自分の乳房の状態を知っていて、自己チェックを定期的に行えば、少しの違いにも自分で気がつくことでしょう。
まずは、今日から2、3日おきに乳房に触ってみて、生理の前後で乳房がどのように変化するのか確認してみましょう。その後は月1回、生理が始まって1週間後ぐらいの時期にチェックするのがよいでしょう。閉経後の方は、毎月、日を決めてチェックしましょう。
そして、「ちょっと変かな?!」と思ったら、検診を待たずに、すぐに乳腺外来のある医療機関を受診しましょう。

自己チェックの方法は

〔見てチェック〕

鏡を見ながら、ひきつれ、くぼみ、乳頭や乳輪に変化はないかチェックしましょう。
腕を高く上げたり、腕を後ろに組んで胸を突き出したり、腕の位置によって乳房の様々な顔が確認出来ます。

〔触ってチェック〕

4本の指をそろえて、指の腹と肋骨で乳房をはさみ、乳腺を感じながらチェックしましょう。範囲は、鎖骨の下から肋骨の下の方まで、外側は脇の下まで広く確認します。お風呂に入った時や布団の中で確認しましょう。仰向けになると良くわかるでしょう。
乳首から分泌物が出ないかもチェックしましょう。

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