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掲載開始日:2016年7月1日

最終更新日:2016年7月4日

塩分・脂肪は控えめに

塩分

塩をとり過ぎると、血圧が上がって循環器疾患のリスクが高まったり、胃がんのリスクが上昇したりします。日本の食生活では、伝統的にしょうゆやみそ、漬物など塩を用いた調味料や食品を多くとる傾向があります。昆布だし

調理法や食べ方を工夫して、減塩を心がけましょう。

  • 昆布やかつお節のだしを効かせる
  • 酸味、香辛料、香り(しょうがやにんにくなど)、牛乳などを上手に取り入れるレモン
  • めん類のスープを残す
  • 外食や加工食品は栄養成分表示を参考にする

「適塩」生活をしましょう(PDF:658KB)

適塩生活をしましょう

適塩お役立ちコラム

 

脂肪

脂肪は大切なエネルギー源ですが、とりすぎると肥満や高コレステロール血症・動脈硬化を招き、さらには心疾患や大腸がんなどの生活習慣病の原因にもなります。これらの予防のためには脂肪をとりすぎないように注意することが大切です。

食材選びや調理の工夫で、油脂を減らす工夫をしましょう。肉

  • 肉の種類・部位…牛肉>豚肉(部位)バラ>ロース>もも>ヒレ
  • 下処理…食材の油抜き、肉の脂身・皮をとる
  • 焼き物・炒め物…テフロン加工や油のなじんだフライパンを使用するフライパン

           肉から出た脂や余分な油をとるなど

  • 揚げ物…衣は薄く、パン粉は細かくする

       油はしっかりと切るなど

ご存知ですか?目に見えない油脂(PDF:556KB)

目に見えない油脂油脂のお役立ちコラム

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