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掲載開始日:2012年12月12日

最終更新日:2015年10月30日

がん予防について

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日本では、二人に一人はがんに罹り、三人に一人はがんで亡くなっています。北区においても、昭和52年よりがんは死亡原因の第1位です。一方、がんは生活習慣・生活環境の見直しにより予防できることがわかってきました。また、多くのがんは早期発見・早期治療により治る時代です。正しい知識を持ち、ライフスタイルを見直すことでがんを予防し、定期的にがん検診を受けましょう。

北区のがん

標準化死亡比(2008~2012年)

北区の標準化死亡比をみると、胃、肺、大腸、肝臓のうち女性の肝臓がん以外は全国の標準化死亡比を上回っています。※標準化死亡比とは、地域の高齢化の要素を除いた相対比。全国を100として、それを超えると、地域にがんを多くする原因があると考える。

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がんは生活習慣病

喫煙・飲酒・食事内容・運動不足・感染等が、がんになる危険性を上げる原因です。これらに気をつけることにより約60%のがんは予防できます。

日本人のためのがん予防法

現状において日本人に推奨できる科学的根拠に基づくがん予防法

  • 喫煙 たばこは吸わない。他人のたばこの煙をできるだけ避ける
  • 飲酒 飲むなら節度のある飲酒をする。
  • 食事 食事は偏らずバランス良くとる。
    • *塩蔵食品、食塩の摂取は最小限に。
    • *野菜や果物不足にならない。
    • *飲食物を熱い状態でとらない。
  • 身体活動 日常生活を活動的にすごす。
  • 体型 成人期での体重を適正な範囲に維持する(太り過ぎない、やせ過ぎない)
  • 感染 ウイルスや細菌の感染予防と治療。(肝炎ウイルス、ヒトパピローマウイルス、ピロリ菌)

定期的にがん検診を

がんは進行した段階で初めて症状が出る場合が多く、早期のがんで症状が出ることはほとんどありません。1年、または2年に1回定期的に検診を受けましょう。北区では、胃がん、大腸がん、乳がん、子宮がん検診を行っています。詳細は下記リンク先をご覧ください。

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お問い合わせ

所属課室:健康福祉部健康推進課王子健康支援センター 

東京都北区東十条2-7-3(北区保健所1階)

電話番号:03-3919-7588

所属課室:健康福祉部健康推進課赤羽健康支援センター

東京都北区赤羽南1-13-1 赤羽会館6階

電話番号:03-3903-6481

所属課室:健康福祉部健康推進課滝野川健康支援センター

東京都北区西ヶ原1-19-12

電話番号:03-3915-0184