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掲載開始日:2016年7月1日

最終更新日:2019年8月23日

噛む力を育てる食事

歯と口腔の健康は「食べる・話す」という生活の基本を支え、全身の健康にも大きく関わっています。乳幼児期から歯と口腔の健康を維持し、ライフステージに合わせた適切な口腔ケアを行うことが重要です。

特に、乳歯が生え始め、生えそろうまでの間に、しっかりと噛む力を身につけておくことが大切です。

乳幼児期に気をつけたいポイントをご紹介します。

離乳食期のポイント

赤ちゃんには母乳やミルクなどの液体を吸い込んで飲む能力が、生まれながらに備わっています。しかし「噛んで食べる能力」はその後の離乳食期を経て獲得する能力です。

離乳食は、お子さんの口腔の発育状況や反応に合わせて進めて行きます。焦って進めたり、いつまでもやわらかすぎる離乳食を食べさせていたりすると、噛めない、丸飲みしてしまうなどの問題が生じます。

北区では、乳幼児期のお子さんの保護者を対象に、離乳食の講習会を実施しています。

詳しくは、北区ニュースをご覧ください。

また離乳食期は、お子さんの歯が生え始める時期でもあります。1歳までのお口のお手入れについて、ご紹介します。

幼児食期のポイント

離乳食が終わっても、すぐに大人と同じ食事が食べられるわけではありません。味付けはもちろんのこと、乳歯が生えそろうまでは噛む力が未完成ですので、固すぎる食べ物は上手に食べられません。歯の生え方や噛む力に合わせて食べ物の固さなどを調節することが大切です。

北区では、1歳前後のお子さんの保護者を対象に、幼児食の講習会を実施しています。

また、ちょうどこの頃は前歯が上下4本ずつ生えそろう時期です。北区では歯が生えてきたお子さんと保護者の方を対象に、子どもの歯みがき教室を実施しています。

詳しくは、北区ニュースをご覧ください。

参考

よい歯の画像

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電話番号:03-3919-7588

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