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掲載開始日:2021年6月30日

最終更新日:2021年6月15日

被災建築物応急危険度判定

被災建築物応急危険度判定とは 

行政が民間判定士ボランティアによる協力のもと、大震災により被災した建築物を調査し、その後に発生する余震などによる倒壊の危険性等、二次被害を防止するため、被災した建築物が使用できるか否かの判定を応急的に行うことを目的としています。

その判定結果は、結果に応じた色の紙を建築物の見やすい場所に表示することで、居住者はもとより付近を通行する歩行者などに対してもその建築物の危険性について安全であるか否かを容易に判断できるようにしています。

みどりきいろあか

          使用可能:緑色         要注意:黄色          危険:赤

対象建築物の用途規模

判定の対象となる建築物の用途は、戸建て住宅・共同住宅等の用途を含む民間建築物です。ただし、鉄筋コンクリート造10階以上の高層建築物や特殊な構造の建築物は専門性の高い建築士による調査が必要となるため判定対象から除きます。

被災建築物応急危険度判定員とは(東京都)

被災建築物応急危険度判定員は、都道府県知事が認めた建築技術者で、東京防災ボランティア制度に基づき、防災ボランティアとして活動しています。

東京都都市整備局 被災建築物応急危険度判定紹介及び判定員応募について(外部サイトへリンク)

応急危険度判定実施時の参集要請

北区では、震災時に被災状況等から被災建築物応急危険度判定の実施の要否を判断します。参集要請は、ボランティア登録者へメールもしくは電話にて判定の参集要請を行いますが、震災時は電話が通じにくくなる事から、ボランティア登録をしている判定員の方は、メールアドレスの変更や追加を随時行っていただくことを推奨しております。メールアドレスの更新や追加等、登録内容に変更が生じた際は下の東京建築士会ホームページにて変更及び追加ができます。

一般社団法人 東京建築士会 ボランティア登録事項の変更について(外部サイトへリンク)

                      応急危険度判定のイラスト応急危険度判定士のイラスト

            

お問い合わせ

所属課室:まちづくり部建築課構造・耐震化促進係

東京都北区王子本町1-15-22 北区役所第一庁舎7階7番

電話番号:03-3908-9176