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掲載開始日:2020年4月6日

最終更新日:2021年2月2日

新型コロナウイルス感染症対策としてのごみ・資源の出し方

区民の皆様にご協力いただくことにより、ご家族、周辺地域の皆様、ごみ・資源を収集、選別、処分している作業員などへの感染リスクを下げることができます。

可燃ごみ

・マスク等のごみに直接触れないでください。

・ごみ袋はしっかりしばって封をしてください。

・ごみを捨てた後は石鹸を使って、流水で手をよく洗ってください。

・ポイ捨ては絶対にしないでください。

・破裂を防止するため、空気を抜いてごみ袋の容量に余裕をもたせてください。

・生ごみは水切りをするなど、普段からごみの減量を心がけてください。

不燃ごみ、古紙

・直接触れない期間を1週間程度空けてから出してください。

びん・缶・ペットボトル

・軽くすすいで水を切り、1週間程度経過してから出してください。

 

詳細は、環境省のチラシをご覧ください。

 新型コロナウイルスの検査用試薬キットの処分

新型コロナウイルスの感染流行に伴い、自宅でPCR検査、抗原検査および抗体検査ができる試薬キットが市販されています。使用済のキット(プラスチックが主材料で針のないもの)は可燃ごみとして区で収集が可能ですので処分する際には以下のようにお願いします。

※針のあるキットを処分する際は、購入したお店、メーカーに相談してください。

1.使用後はビニール袋などに入れ、4日間保管する。(物の表面についたウィルスは時間が経てば感染力がなくなります。ただし、付着した物の種類によって24時間から72時間くらい感染力を持つと言われています。)

2.4日経過したら、可燃ごみとして指定の収集曜日に排出する。

感染拡大防止のためにも、皆さまのご協力をお願いします。

新型コロナウイルス感染症自宅療養をされる方のごみ・資源の出し方について

感染拡大を防止するため、自宅療養の方が排出する紙パック、発泡トレイは、可燃ごみの区分で排出してください(通常時は資源としての回収にご協力をお願いします)。

不燃ごみ、古紙、びん・缶・ペットボトルは自宅療養期間が終了してから出してください。

区民の皆様からいただきました励ましのお手紙                              

収集職員に向けての励ましや感謝のメッセージが書かれたお手紙、お言葉をたくさん頂いております。区民の皆様も不安な生活が続く中、このような温かいお声に職員一同大変感謝するとともに、大きな励みとなっております。

今後も区民生活に支障をきたさないよう、感染防止及び安全確保に努め、ごみ・資源の収集業務に取り組んでまいりますので、ご理解とご協力をお願いいたします。

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お問い合わせ

所属課室:生活環境部北区清掃事務所作業第一係

東京都北区豊島8-4-3

電話番号:03-3913-3141