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掲載開始日:2013年6月1日

最終更新日:2015年12月10日

フォトアルバム/2013年6月

浮間地区に伝わる七夕飾りに挑戦!古民家で子どもたちが「七夕馬」作りを体験!

七夕馬を完成させた子どもの様子

平成25年6月30日(日曜日)、北区ふるさと農家体験館(赤羽西5-2-34赤羽自然観察公園内)で、区内在住の小学生と保護者ら11名が、かつて浮間地区で作られていた伝統的な七夕飾り「七夕馬」作りを体験した。

「七夕馬」は、稲ワラやマコモを材料として作る馬の人形。この馬は祖霊を迎える乗り物とされ、笹竹2本の七夕飾りの間に縄を張って雄、雌の2頭を吊るすことで、農作物の豊作祈願をしていたという。

参加者は、稲ワラやマコモを結んだり編みこんだりと、慣れない作業に悪戦苦闘しながら、約2時間かけて雄と雌の2頭の七夕馬を完成させた。

写真:七夕馬を完成させた子どもの様子

新聞掲載

7月4日 産経新聞掲載

掲載日:2013年06月30日

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富士山の山開きに合わせて“北区の富士山”に登頂!十条冨士神社大祭「お冨士さん」開催

冨士塚に登頂する子どもたちの様子

平成25年6月30日(日曜日)、十条冨士塚(十条冨士神社内:中十条2-14-18)で、十条冨士神社大祭が始まった。7月1日(月曜日)まで。

大祭は、7月1日の富士山の山開きにあわせて毎年開催。地元では古くから「お冨士さん」の名で親しまれており、富士山に見立てた高さ約5.8メートルの十条冨士塚には、子どもから大人まで多くの人が参拝に訪れていた。

また、十条冨士神社脇の道路には、約200の露店が出店し、多くの人で賑わっていた。

写真:冨士塚に登頂する子どもたちの様子

掲載日:2013年06月30日

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 神谷に鉄道博物館がやってきた 小学校が鉄道もけい村に大変身!

HOゲージを眺める来場者の様子

平成25年6月29日(土曜日)、神谷小学校(神谷2-30-5)で、鉄道博物館さながらの「鉄道もけい村」が誕生した。これは、神谷南児童館(神谷3-35-17 神谷区民センター3階)が主催したもので、体育館には子どもたちの大好きな新幹線や蒸気機関車が走る「HOゲージ」や「プラレール」の鉄道模型コーナー、ヘッドプレートや行き先表示板などの展示コーナー、ゲームコーナー、模擬店があり、大盛況だった。

普段よく目にする電車や新幹線だけでなく、現役を退いている電車や珍しい車両の模型など数多くの鉄道模型に囲まれ、大人から子どもまで楽しんでいた。

写真:HOゲージを眺める来場者の様子

掲載日:2013年06月29日

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第26回北区中学校生徒海外交流事業 アメリカ合衆国の中学生が幼稚園児と交流!!

七夕飾り作りの様子

平成25年6月25日(火曜日)、アメリカ合衆国にあるセブンヒルズスクールの中学生4名が、区立じゅうじょうなかはら幼稚園(十条仲原1-21-8、園長:髙橋 直子、園児数:45名)を訪問した。

これは、北区が実施する中学校生徒海外交流事業の一環として行われたもの。同スクールとの交流は今年で15年目を迎える。

同スクールの生徒たちは、園児と一緒に積み木や鬼ごっこをして遊び、日本伝統文化の七夕飾り作りも体験。初めは緊張していた園児たちも、大きな笑い声をあげながら元気いっぱいに生徒たちと遊び、初めての国際交流を楽しんでいた。

写真:七夕飾り作りの様子

新聞掲載

6月27日 産経新聞掲載

掲載日:2013年06月25日

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<事前案内>北区の富士山に登頂!!お冨士さん(十条冨士神社大祭)開催

昨年の様子

平成25年6月30日(日曜日)・7月1日(月曜日)の両日、十条冨士塚(十条冨士神社内・中十条2-14-18)で、十条冨士神社大祭が開催される。

この大祭は、富士山の山開きにあわせて毎年開催されており、地元では古くから「お冨士さん」の名で親しまれている。大祭当日は、富士山に見立てた十条冨士塚へ参拝を行う参詣者が大勢訪れ、また、十条冨士神社脇の道路には200を超える露店が並び、例年大変な賑わいを見せる。

また、境内では、例年売り切れになるほど人気がある魔除け・招福の縁起物「麦わら蛇」が数量限定で販売される。

写真:昨年の様子

新聞掲載

6月27日 産経新聞掲載

掲載日:2013年06月19日

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梅雨を彩る七色のグラデーション 飛鳥山のアジサイが見頃を迎える

6月11日の様子

飛鳥山公園(王子1-1-3)の東側、JR線路沿いの「飛鳥の小径」で約10種類、1,300株のアジサイが見頃を迎えている。

青や紫、ピンクなど色とりどりのアジサイに彩られた小径には、散歩がてらに鑑賞する人やカメラで熱心に撮影する人、毎日訪れアジサイの色の変化を楽しむ人など、連日多くの人で賑わっている。

アジサイは6月末まで楽しめそう。

写真:6月11日の様子

掲載日:2013年06月11日

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元バレーボール全日本代表・山本 隆弘さんが区立中学校の一日校長先生に!

山本隆弘さんから指導を受ける生徒の様子

平成25年6月8日(土曜日)、区立滝野川紅葉中学校(滝野川2-52-10、生徒数378名、庄司 一也 校長)に、元プロバレーボール選手の山本 隆弘さんが「一日校長先生」として招かれた。

これは、東京都が実施しているアスリートの学校派遣事業の一環として実現したもの。

同校3年生の生徒103名と女子バレーボール部員29名は、山本さんからレシーブ、トスの基本姿勢や、サーブ、スパイクのコツなどの丁寧な指導を受け、山本さんのスパイクを実際にレシーブするなど、トップアスリートと身近に接し、卓越した技術を直接学ぶ貴重なひと時を過ごした。

写真:山本 隆弘さんから指導を受ける生徒の様子

掲載日:2013年06月08日

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べこもち作りを体験してみよう!「東通村のわらしと語ろう会」開催

べこもち作り体験する児童

平成25年6月8日(土曜日)、区立浮間小学校(浮間3-4-27、児童数:479名、校長:渡邉 三枝子)で、「東通村のわらしと語ろう会」が開催され、5年生の児童や保護者ら約100名が参加した。

これは「青森県・東通村」を知ってもらおうと「東通★東風(やませ)塾」が主催したもので、東通村の名産の「べこもち作り体験」や海や大地の恵みを取り揃えた「東通村物産展」などが行われた。

写真:べこもち作り体験する児童

掲載日:2013年06月08日

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北区の魅力を30秒の映像で紹介「第2回北区だいすき!CMコンテスト」作品募集中!!

CMコンテスト ロゴマーク

「北区だいすき!CMコンテスト」は、区内における自然あふれる風景や歴史ある伝統行事、文化的な施設など様々な魅力を広く区内外へ発信しようと昨年初めて実施され、今回で2回目の開催となる(主催:北ケーブルネットワーク株式会社/後援:北区、北区商店街連合会)。

募集する作品は動画・静止画などによる30秒間の映像で、映像制作についてアマチュアであれば個人・団体を問わず応募可能。作品のテーマは、区内の風景・建物・人物・催しなどを紹介する「FUNFAN北区~北区の魅力はコレ!~」部門と、区内のお店や商品、企業を紹介する「お店しまSHOWCM」部門の二つで、募集期間は平成25年7月31日(水曜日)(当日消印有効)まで。

コンテストを主催する同社では、若者の視点から区の魅力を発掘・PRしようと若手社員を中心としたプロジェクトチームが結成され、審査にはそのメンバーのほか、区若手職員や東京家政大学の学生も参加する予定。

受賞者には全国共通商品券が贈られ、受賞作品はJCN北をはじめとするJCNグループ、その他のケーブルテレビ局でも放送される。

画像:CMコンテスト ロゴマーク

新聞掲載

6月19日 産経新聞掲載

掲載日:2013年06月07日

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 爽やかに咲き誇る初夏の風物詩「北区・子どもの水辺」で花菖蒲が見頃を迎える

6月3日のショウブ田の様子

新荒川大橋野球場北(赤羽3-29先・荒川右岸河川敷)にある「北区・子どもの水辺」内のショウブ田で、約900株の花菖蒲が見頃を迎え、紫や薄紫、白などの爽やかなグラデーションが道行く人々の目を楽しませている。

このショウブ田の花菖蒲は来週末まで楽しめそう。

写真:6月3日のショウブ田の様子

掲載日:2013年06月03日

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<事前案内>参加団体みんなでつくったお祭り「おちゃのこ祭祭2013」開催

昨年の様子

平成25年6月8日(土曜日)、9日(日曜日)の2日間、滝野川会館(西ケ原1-23-3)の全フロアを会場に、「おちゃのこ祭祭2013」が開催される。

このイベントは、市民活動のネットワークづくりを目的にNPO法人東京都北区市民活動推進機構、北区社会福祉協議会が主催。前身である「元気にネットフェスタ」(平成6年度開催)から数えて今年で20回目を迎える。

会場では、福祉団体をはじめ、健康、子育て、環境、生涯学習などの分野で活動しているボランティアグループなど約70団体が、日頃の活動成果を展示ブースやステージで披露。また、模擬店やバザーを通じて地域での活動をアイディアいっぱいにPRする。

午前10時から午後4時(9日は午後3時まで)。入場無料。当日、直接会場へ。

写真:昨年の様子

掲載日:2013年06月03日

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「助けてもらう」から「助ける」へ 区立中学校で防災教室を実施

防災教室の様子

平成25年6月1日(土曜日)、区立赤羽岩淵中学校(北区志茂1-19-14、生徒数542名、坂本 純一 校長)で一・二年生362名と地域の消防団など、約140名が参加し、防災教室を実施した。

これは、区が平成22年に策定した中学生地域防災力向上プロジェクトの一環として行ったもの。中学生の防災活動への興味を高め、将来の地域防災リーダーとして育成することを目的としている。

生徒たちは、「自助」に対する考え方を起震車による震度体験や、煙体験などで学んだほか、地域の人と一緒にD級ポンプ操法を行なう等、地域の一員として共に助け合いながら地域を守る「共助」の理解を深めた。

写真:防災教室の様子

掲載日:2013年06月01日

お問い合わせ

所属課室:政策経営部広報課(報道・ホームページ担当)

東京都北区王子本町1-15-22 北区役所第一庁舎3階1番

電話番号:03-3908-1102